グリップの交換

分解

グリップの根元から潤滑油を注入する。

グリップをぐりぐり回し潤滑油を浸透させる。
潤滑油注入&ぐりぐり回しを繰り返し潤滑油が行き渡ると簡単に引き抜ける。

グリップを外した後はブレーキクリーナーなどで脱脂をする。

”潤滑油が無い、抜いたグリップは再利用しない”などの場合はカッターで切り裂いてもよい。
ただしバーは傷つきます。

また、スロットル側の端は塞がれているので、グリップエンド(バーエンド)を付けたい場合は切り取る必要がある。

装着

取り付けるグリップの内部に石けん水を塗る。

素早くグリップを填める。
途中で止まってしまった場合は根元と端を交互に入れていくと入っていく。

Q&A

Q
石けん水を使うと装着後滑りませんか?

A
乾燥後は滑りません。
ただし力を入れて回せば回ってしまいます。
グリップ用のボンドも出ているので、完全に固定したい場合はそれを使ってください。


戻る