TZR純正三国18Φキャブレターの説明及び分解
キャブレターはガソリンと空気を混ぜエンジンに供給するパーツです。
キャブセッティングとは、それぞれのアクセル開度でのガソリンと空気との混合比率を変更し、
最適な要求量に設定する事です。
用語
薄い=空気とガソリンの比率で、空気の方が多い状態
濃い=上の逆(笑)
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外形 |
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エアクリーナー側から |
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左から |
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左側の突き出ているネジがアイドリング調整ネジ |
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エンジン側から |
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右から |
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下から |
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スロットルバルブの分解 |
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上のフタを回して外すとこの様になります。 |
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左から |
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ジェットニードルには上にクリップが付いていて、クリップを上に取り付けると薄く、下に取り付けると濃くなる。 余談 スロットルバルブの変更によりアクセル開度1/5程度時のセッティングが出来るが、パイロットジェットやニードルで調節してもセッティングが出ない場合の最終手段だと思っていた方が良い。 |
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スロットルバルブの取り付け |
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写真は右がエアクリーナー側、左がエンジン側です。 |
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取り付け後はアクセルをひねり正しく動作しているかチェックする。 |
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アクセル全閉 |
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アクセル中開度 |
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アクセル全開 |