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ミッションオイルの交換 |
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| まずはミッションオイルが規定量入っているか&汚れていないかを点検しましょう。 点検方法 エンジンを2〜3分アンドリングさせエンジン停止。その後2〜3分放置。 ■ヤマハ車(TZR、TZM、多分新RZ50も) TZRは車体を垂直にして点検窓を覗き、規定範囲内 (ここの出っ張りが範囲内)か&汚れをチェックし、多い、または少ない場合は補充または抜き取ってください。 ■ホンダ車(NSR系エンジン) 車体を垂直にし、チェックボルトを抜きオイルが出てくればOK ただし、勢いよく出てくる場合は多すぎなので、そのまま抜き取ってください。 オイルの出方が細くなってきたらボルトを締める。 ホンダ車の交換方法 ホンダ車はミッションの一番底に下向きにドレンボルトがついています。 それをはずすと中のオイルが一気に全部出てきます。 その後は以下のほぼ以下の方法で交換できます。 ページ作者はドレンボルトを知らず、車体を倒してチェックボルトからオイルを抜いていました・・・(TT |
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ここからオイル交換作業 |
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オイルフィラキャップを外す。 (オイルを抜くときにここから空気が入り、オイルが抜けやすくなる) |
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オイルを受ける皿などを置いてドレンボルトを外す。 (走行直後に作業するとオイルが熱いので、注意) |
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TZRはドレンボルトがエンジンの一番下にあるので、車体を垂直にするだけですべて抜ける。 ホンダ車は底にあるらしいので、同じく簡単に抜くことが出来ると思います。 |
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ヤマハ車は指マークの所に交換時のオイル量が書いてあります。(750cc) ホンダ車は忘れたけど800ccだったかな? |
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ドレンボルトを締めて、ジョッキがあるならそれに規定量入れて入れる。 ジョッキが無い場合 お米を量るカップなどを使って頑張って計って入れてください(^^; オイルフィラキャップを締めて交換終了 |
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ジョッキ使わないとこんな事になるかも(^^;;; |
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廃油はこのような物に入れて処分するか、ガソリンスタンドなどで処分してもらいましょう。 (写真の物は4リットルで4〜500円です) |