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ピストンの組み立て |
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左からピストン、ピストンリング、エキスパンダ(右下)です。 |
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左からピストンピン、ベアリング、ピストンピンクリップです。 |
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まずはピストンリングのトップリングとセカンドリングを確認。 トップリングには指し示すように切り欠きがあります。 |
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上下の確認。 写真を見て分かるように、上側が切り取られています。 |
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まずはピストンの下側の溝に、エキスパンダを填める。 このとき指し示すようなポッチがある所をエキスパンダの切れ間にする。 上側を指し示してるけど、下側の溝に入れるんだよ! |
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次にピストンリングの組み込み。 まずはセカンドリングを填める。 リング全体を包むように持ち、リングの切れ間をツメで押し広げながらピストンに填める。 リングは重要パーツなので、必要以上に広げたりしてダメージを与えない事。 |
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ピストンリングの切れ間を指し示すポッチに合わせておく。 同じようにトップリングを填める。 |
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次にクリップの取り付け。 この溝に填める。 |
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クリップは切れ目を先に溝に入れておき、内側に回すように縮めながら手際よく填める。 このとき縮め過ぎたりしてクリップにダメージを与えない事。 クリップを填めるのは今は片方だけです。 注意:クリップは絶対再利用してはいけない。 ピストンリングのはめ込みや、クリップの取り付けをした事が無い人は、新品に交換する際外した古いピストンを使い何度も練習してください。 |
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クリップを填め終わったら、回転させつまみ部分が下側に来るようにしておく。 だだし、車種によってはピストンクリップを填める溝に切り欠き部分がある物もあるので、その場合はクリップの合口をピストンの切り欠きの反対側に来るようにしておく。 #これを怠ると走行中クリップが脱落し、焼きついてしまうこともあります。 |