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ラジエーター液の交換 |
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必要なもの |
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今回はヤマハ純正を使いましたが、純正でなく車用の安いものでも問題無いでしょう。 注意 ラジエーターキャップを開ける際は、エンジンが冷えている状態で作業してください。 熱い状態で作業すると、ラジエーター液が吹きだします。 |
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アンダーカウルを外し、ラジエーターリザーバータンクを外し中の液を捨てる。 #ラジエーターと繋がっているホースは着けたままでOK |
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ここのドレンボルトを外す。 |
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ラジエーターキャップを外す。 |
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TZR50Rの場合、途中にツメがあり引っかかるので、そこでもう一度力を入れて回す。 |
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■豆知識 このキャップで圧力を加えて沸点を上げているので、劣化している場合は新品に交換する。 #たしかYECからノーマルキャップよりもっと圧力を加えられるキャップが出ているはず |
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ラジエーターキャップを外すと先程外したドレンボルト穴からラジエーター液が出てくる。 出が悪くなったら車体を揺すったり倒したしして完全に抜く。 |
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抜いたラジエーター液。 汚ったね〜 |
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完全に抜けたら、水をラジエーターキャップのあった所から入れて、ラジエーター内部を軽く洗浄。 こだわりたい人は専用の洗浄剤でも使ってください。 |
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ラジエーター液の作成 大抵のラジエーター液は水と混合する必要があるので、液の説明書きを読み適切な量で混合する。 |
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混合したラジエーター液をラジエーターキャップの所から入れる。 そしてサーモスタッドを開かせるためにエンジンをかけ、アイドリング状態にする。 位置的に入れにくいので、ジョッキやじょうごを使った方がいいですね。 |
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なみなみと液を入れたら車体を揺すったり、アクセルを煽ってウォーターポンプを回したりしながら液を回らせる。 するとラジエーター内の空気が出てきて液面が下がるので、またなみなみと補充。 その後、アイドリング開始から10分位経てばサーモスタッドは十分開いているので、また車体を揺すったりアクセルを煽ったりしてみる。 もし液が減っていたらまた補充。 #4〜5000回転の間でアクセルを10〜20回ほど煽ってもサーモスタッドを開かせる事が出来る |
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以上でエア抜きは完了なので、ラジエーターキャップを締めましょう。 |
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ちなみにこの中にサーモスタッドが入ってます。 |
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ラジエーターキャップを閉じ、リザーバータンクを戻し、FULLとLOWの中間くらいまで液を補充したら完了。 |
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動作確認 |
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| まずリザーバータンク内の液がどのへんまで入っているか覚えておく。 そしてエンジンが十分暖まる様、高回転まで使い数キロ走行する。 走行後リザーバータンク内の液に増減があるかチェックする。 もし増えていたら、ラジエターキャップの劣化か、水路にあるガスケット(シリンダーガスケットなど)の劣化の可能性があります。 |
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Q&A Q |
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このページの制作にあたりJさんとOGUさんにアドバイスいただきました。 |
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