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TAKEさんからのアドバイス
>昔のカブで50cc
確かに50ccです。
しかしカブといっても水平EG(カタログ上は前傾としている)のお蕎麦屋さんのカブではありません。
名前をカブレーサー(CR110)としただけです。
確か8速か13速かのミッションを積んでいたと思います。
軽井沢の2輪車博物館には現物があった筈です。
国内の個人向けの恐らく小さなレーサーの意味としてでしょう。
EGはDOHCの直立単気筒
→そう今のドリーム50です。
もっともCR110=ドリーム50ではありません。
モーターショーで騒がれた理由はCRの再来をホンダは造ってくれたと雑誌が騒いだからです。
あのミッキーマウス(ヘッドの部分をさしてこういうそうです)は確かに量産で造るとは予想もしていなかったことですからね。
(ドリームは腰下にCB50=OHCエンジンをそのまま使っている様です)
余談ですが、この当時水平EGのスポーツバージョンとしてはSS50というのが有りました。
CD50にリターンの4速ミッションを積んだものと思えばいいでしょう。
修正:4速でなく5速の間違いでした。
ホンダは世界GPでの50クラスでの参戦をしていなかった為(この辺の事は大藪晴彦の”汚れた英雄”に詳しい)
参考:
ドリームの名前はその昔本田宗一郎さんが未だバイク屋さんの域を抜けなかった時期に確かD型のバイクに付けた名前でドリーム号というのがあって、後のCBシリーズの頭に付けて継承したものです。
因みにCBはクラブマンの意味からきていた筈です。
>最高時速130km/hとありますが
前述の通り水平EGでの話では有りませんが本当です。
更に、言いますとカブ系のEGを侮ってはいけません、現状の水平EGのチューンで140キロの記録があります。
ページ作者補足:
140km/hといっても普通の加速で出るのではなくて、ただ最高速を狙うためだけに改造した(加速力は全然ない)マシンでの結果だと思います。
なので、自分も140km/h出したいとか思わないように(^^;
TAKEさんからの追加アドバイス
カブ系のEGの話の再調査をしていたらこの話もわかりましたので、続報します。
カブレーサーについて
62年からホンダは世界GPの50クラスにも参戦を始めました(RC110)
これに保安部品を付けたものがCR110でカブレーサーではなくカブレーシングとして発売したようです。
このCR110をさきのRC110風にモディファイしたレース仕様(Yパーツ:現在のHRCみたいなもの)の人が多かったようです。
モデルとしては前、中、後期の3タイプがあり、初期は5速でどの時期かは定かではありませんが8速モデルにモデルチェンジしています。
TAKE 25333u@ube-ind.co.jp
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