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TAKEさんからのアドバイス
>それって4スト車用ですよね?
その通りです。
80年頃だったと思います。
アメリカのホワイトブラザース(ブラザースを略してホワイトブロスの方が通りがいいかもしれない)が
>皿の枚数によってセッティングは変えれるらしいけど。
マフラーエンドの排気ガスの抜ける部分に壁状に金属板を数枚(=フィン:横から見るとそう見えるからだと思うけど→ピッチは等間隔か不当間隔かは定かではない)を付ける事により排気する時に圧力がかかって排気ガスの流速を高め排気の効率をそのフィンによって加減出来るようにしたシステムとして考え出された物だったと思います。
日本にはSRのカスタムがはやりだした頃に麻布のブルックランズあたりがAJSのボーイズレーサーもどきを造る際に3インチの一番短い奴を付けたのが始まりだったように記憶しています。
最近ではホワイトブロス以外の所でもこれの製造をしているようなことを聞いたことが有りますが、考え方は基本的に同じで、あやかり商法かなんかじゃないんですかね。
→でもこれって確か特許だったと思うんだけど。
因みにXLR80にSRX400用のスーパートラップ(3インチ)を無理矢理付けているものに今現在乗っているのでインプレを一寸書いておきます。
この排気量でもフィン8枚では結構うるさいです。
音色的にはいわゆるトラップの音
(ちょっと高音のタンタンタンって感じは言葉ではむづかしい)
排気の効率(フィン枚数)と音量は反比例します。
抜けのよくなった分、吸気側はストックのエアクリーナーではエア供給が足らなくなりパワーフィルターを付けるはめになりました。
参考までに現状ではXR100用がメーカーからリリースされています。
更に
現状ハーレーにはマフラーエンドに穴が開いていないものを付けていますが、どうやらホワイトブロスの製品の進化?なのか最近の製品はみんなマフラーエンドに穴が無い様です。
→よく知らないおっちゃんが、「これってどっから排ガスでるの?」って質問にはうんざりしている今日この頃です。
ページ作者:2ストしか興味ない人もよくわかってないと思う。自分も見かけると”排気苦しそうだな”って思っちゃいますから(^^;
加えて
ホワイトブロスの製品の変遷は最初はシステムだけのマフラーだった→私はこれが一番好き
次に川の字みたいなロゴが入るようになった→売れはじめたのはこの頃だと思う
そして今の穴なしになっている様です。
TAKE 25333u@ube-ind.co.jp
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