1117 質問1
NS−1にNC30下段ラジエターを付けたい
phonon E-mail 7/3-22:01
はじめまして。
’91NS−1にNC−30の下段ラジエターを取り付けるために、ホームセンターで、水道用のホースとタイラップ、ステーにする金属を買ってきました。
しかし、ラジエター液の流れる穴というかホースがつながっていた部分を塞ぐものが見つかりませんでした。
3箇所のこの部分のうち、1箇所は、水道ホースでポンプの方へ接続するとして、あと2箇所を塞ぐ必要があります。(ラジエター液のタンクはなくす予定です。)
ホームセンターをうろうろした挙げ句、ゴム手袋で塞げるかな?と思い、買ってきました。
カットし、付けて、縛りましたが、どうやら、ラジエター液が漏れそうなので外しました。
塞ぐのに、何か転用できるものは、ないでしょうか?
また、取り付ける際の注意点などがありましたら、よろしくお願いします。

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1120 Re:NS−1にNC30下段ラジエターを付けたい 白井雅也 E-mail URL 7/3-23:08
記事番号1117へのコメント
>しかし、ラジエター液の流れる穴というか
>ホースがつながっていた部分を塞ぐものが見つかりませんでした。
>3箇所のこの部分のうち、1箇所は、水道ホースでポンプの方
>へ接続するとして、あと2箇所を塞ぐ必要があります。(ラジエター液のタンクはなくす予定です。)

エンジンのヘッドから吐かれた熱い冷却水が、ラジエター上側コアタンクに入ります。
そしてラジエターの中を通り、冷めた冷却水はエンジンのポンプを通り、
シリンダーへと戻ります。

NC30のロアラジエターの現物見たことはないですが、
3個所のうち2個所塞いだら・・・1個所しか口出来ないんじゃないでしょうか?

そしてラジエターキャップは取り付け出来ますか?
ラジエターキャップは「ただのフタ」ではなく、上がった圧を逃がしたり、
下がってしまった場合にはリザーブタンクから水を補給したりと、
なかなか重要なパーツでもあります。
ラジエター液のタンクを取り外すと書いてますが、
実際に取り外してしまうとエアを吸ってしまい、
速攻でオーバーヒートします。(本当
何も意味もなくわざわざ重いものをつけている訳ではありません。
軽量命のレーサーでも必ず付いているはず。

> ホームセンターをうろうろした挙げ句、ゴム手袋で塞げるかな?
>と思い、買ってきました。カットし、付けて、縛りましたが、どうや
>ら、ラジエター液が漏れそうなので外しました。

ラジエターホースには相当な圧がかかります。
ハンパなことをやると抜けます。抜けたら当然火傷します。
そしてその場で煙吹き終わり・・・
メクラを打つのであれば、ホースにぴっちり入る金属棒などに抜け止めを掘り、
ホースバンドできっちり止めてやりましょう。

でも、ノーマルラジエターってそんなにマズいでしょうか?
サーモスタットを抜いたり、導風板をつけてやるだけでも効果あると思います。

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1140 Re:NS−1にNC30下段ラジエターを付けたい さむらいボーイ E-mail 7/5-01:12
記事番号1120へのコメント
>> ホームセンターをうろうろした挙げ句、ゴム手袋で塞げるかな?
>>と思い、買ってきました。カットし、付けて、縛りましたが、どうや
>>ら、ラジエター液が漏れそうなので外しました。

やめた方がいいです。
ラジエータの圧力をなめたらいけません。

>でも、ノーマルラジエターってそんなにマズいでしょうか?
>サーモスタットを抜いたり、導風板をつけてやるだけでも効果あると思います。

そもそも、NC30のラジエータ付ける理由がわからん!

ボアアップしたにしろ、NSR80ラジエーターで十分だと思う。

半端な改造はやめなさい〜!!

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1165 Re:NS−1にNC30下段ラジエターを付けたい AREA 7/6-19:44
NC下段・・・・っていうことは、ラジエターキャップはついてないな・・・・別付けかな?
おいらもものみたことないから、わかんないですが、ホース径とか大丈夫なんかな?

おいらは93ccくんでたときは、TZR125のを入れてました。
ホース径も同じで、サイズもぴったり、下側をステーで組んで上をタイラップ止めしてました。
ただ、もしかすると、ヘッドを改良しないといけないかも。(忘れちゃった)
まだまにあうなら、こっちをおすすめします。でも、そのままだと、冬はオーバークールだけど。(^^;

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1167 Re:NS−1にNC30下段ラジエターを付けたい phonon E-mail 7/6-21:49
記事番号1120へのコメント
白井雅也さんは No.1120「Re:NS−1にNC30下段ラジエターを付けたい」で書きました。
>NC30のロアラジエターの現物見たことはないですが、
>3個所のうち2個所塞いだら・・・1個所しか口出来ないんじゃないでしょうか?

うーむ。ラジエター内でラジエター液が循環しないと冷えないですよね。
家に帰って、NS−1とNC30の下段ラジエターの構造を、もう一度、確認して
みます。記述が正確でなくてごめんなさい。

>そしてラジエターキャップは取り付け出来ますか?
>ラジエターキャップは「ただのフタ」ではなく、上がった圧を逃がしたり、
>下がってしまった場合にはリザーブタンクから水を補給したりと、
>なかなか重要なパーツでもあります。
>ラジエター液のタンクを取り外すと書いてますが、
>実際に取り外してしまうとエアを吸ってしまい、
>速攻でオーバーヒートします。(本当
>何も意味もなくわざわざ重いものをつけている訳ではありません。
>軽量命のレーサーでも必ず付いているはず。

ラジエター液のタンクはかなり、重要なパーツだったんですね。知りませんでした。
ラジエターキャップは加工しないと、取り付けられないようなので、単純になくしちゃえ
と思いました。そのまま、取り付けていたら、大怪我をするところだったんですね、、、

>> ホームセンターをうろうろした挙げ句、ゴム手袋で塞げるかな?
>>と思い、買ってきました。カットし、付けて、縛りましたが、どうや
>>ら、ラジエター液が漏れそうなので外しました。
>
>ラジエターホースには相当な圧がかかります。
>ハンパなことをやると抜けます。抜けたら当然火傷します。
>そしてその場で煙吹き終わり・・・
>メクラを打つのであれば、ホースにぴっちり入る金属棒などに抜け止めを掘り、
>ホースバンドできっちり止めてやりましょう。
>でも、ノーマルラジエターってそんなにマズいでしょうか?
>サーモスタットを抜いたり、導風板をつけてやるだけでも効果あると思います。

ボアアップキットが手に入るので、ついでに、ラジエターも強化しようと思いました。
ラジエターシュラウドをつけたりすれば、十分だとは、思いつつ、やりたくて、突っ走ってしまいました。
どうすればよいか、よく考えてみます。
アドバイス非常に参考になります。ありがとうございました。

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1170 Re:NS−1にNC30下段ラジエターを付けたい 白井雅也 E-mail URL 7/6-23:19
記事番号1167へのコメント
>ボアアップキットが手に入るので、ついでに、ラジエターも強化しようと思いました。
>ラジエターシュラウドをつけたりすれば、十分だとは、思いつつ、やりたくて、突っ走って
>しまいました。どうすればよいか、よく考えてみます。

ボアアップして馬力が上がれば、発生する熱も増える。
普通ボアアップして冷却まで考える人はそうそういません。
事前にそこまで考えられるのは、たいしたモノだと思います。

色々付けてみようと言うのはとても良いことだと思います。
思い付いたら実行してみるのもとても良いことです。
一見無駄に見えるかもしれないけど、その中から良いアイデア生まれることだってあるんですから。
失敗したら、その原因考えていけば新しい発見もあります。
1つ疑問が解決できれば、芋蔓式に何個も疑問解決出来たりします。
そういう実験が手軽に出来る原付って、本当に良い遊び道具だと思います。
テンプラ油で混合油作ったりとか。(笑←本当に走ります。臭いけど。
今でこそ、こういう風にエラそうなこと言ってますが、俺もそうやって怪我して壊して笑われて来ましたから。(笑

で、そのNC30ロアーラジエターを取り付ける場合・・・

・他車種の一部にラジエターキャップがラジエターと分離してるのがある。
それを流用してみる。
・メクラ栓の代りに水道用バルブ+ネジ付きホースニップルなんかどうかな?
冷却水交換が楽になったりして(笑
・ホースは出来れば園芸用は使わないほうがいいかも。
原付サイズなら車のヒーター系のホースが良い太さかも。
園芸用であれば、最低網が入ってる強いのを使うこと!

NS−1にデカいラジエターついてたら、結構迫力あってウケそうなので、ぜひ頑張って取り付けてみて欲しいですね。
冷え過ぎたらガムテープ貼ればいいし。(笑
これこそ素人改造の醍醐味です。がんばってみてください。

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1176 Re:NS−1にNC30下段ラジエターを付けたい phonon E-mail 7/7-22:35
記事番号1170へのコメント
白井雅也さんは No.1170「Re:NS−1にNC30下段ラジエターを付けたい」で書きました。

白井さん、いろいろありがとうございます。

NC30の下段ラジエターを確認したところ、2箇所をNS−1につなげて、1箇所をラジエター液のタンクにつなげる必要があるようです。
また、2箇所のホース径は同じで、もう1箇所のホース径だけ大きいように見えます。
それから、3箇所とも、NS−1のホース径よりは大きいです。

塞ぐことと、さらにラジエター液のタンクにつなぐことの出来る物を探した結果、試験管の栓に行き当たりました。
これはコルク型ではなく外と内から試験管を挟みこめるタイプの奴です。
ガラスの管を差し込む穴もあるので、ここからタンクにつなげられます。(差し込んだ管を縛れるようにもなっています)付けてみたところ、いい感じに納まりました。
ここをホースバンドで止める予定です。ただ、高圧下で気密性を保てるかは、やってみないとわからないです。

あとは、ホース径が異なるので、どうしても太いNC−30側のホース径に合わせる必要があるのですが、そうすると、NS−1側からラジエター液が漏れるかな?と思っています。
そこで、「液体ガスケットとか、風呂の補修剤、補修テープを巻く」等で気密性を高めることは、可能でしょうか?

いい方法があれば教えて下さい。
組めたら報告します。それでは。

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1177 Re:NS−1にNC30下段ラジエターを付けたい 白井雅也 E-mail URL 7/8-00:01
記事番号1176へのコメント
> 塞ぐことと、さらにラジエター液のタンクにつなぐことの出来る物を探した結果、
>試験管の栓に行き当たりました。これはコルク型ではなく外と内から試験管を挟みこ

うお、それは初めて聞きますね。

>めるタイプの奴です。ガラスの管を差し込む穴もあるので、ここからタンクにつなげら
>れます。(差し込んだ管を縛れるようにもなっています)付けてみたところ、いい感
>じに納まりました。ここをホースバンドで止める予定です。
>ただ、高圧下で気密性を保てるかは、やってみないとわからないです。

そりゃいいかもしれませんね!
耐久性については、やはり「人柱」になるしかないのですが、(笑
もしうまく行ったのであれば、それは中々使えるシロモノかもしれませんよ。

> あとは、ホース径が異なるので、どうしても太いNC−30側のホース径に合わせ
>る必要があるのですが、そうすると、NS−1側からラジエター液が漏れるかな?
>と思っています。そこで、「液体ガスケットとか、風呂の補修剤、補修テープを巻く」
>等で気密性を高めることは、可能でしょうか?

う〜んちょっと無理ですね。
俺なら銅管ハンダ付けして、異系接続の治具作ると思いますが、こういうの作れますか?
自信が無いのであれば、資材屋さんかホームセンターで捜してみると、以外に良いのがみつかるかもしれませんよ。
ネジ付きホースニップルを継ぎ手使って繋げてみるとか。

俺も何か使えそうなものがあれば報告します。

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1184 Re:NS−1にNC30下段ラジエターを付けたい phonon E-mail 7/8-23:50
記事番号1177へのコメント
白井雅也さんは No.1177「Re:NS−1にNC30下段ラジエターを付けたい」で書きました。

>>そこで、「液体ガスケットとか、風呂の補修剤、補修テープを巻く」
>>等で気密性を高めることは、可能でしょうか?
>
>う〜んちょっと無理ですね。
>俺なら銅管ハンダ付けして、異系接続の治具作ると思いますが、
>こういうの作れますか?

ハンダというと、融点が低くて、柔らかいというイメージなので、高温になるラジエターに耐えられるのかな、、、 でも、Snの比率が高いやつは融点が高くて、固いからいけるのですね。
そうすると、ヤニ無しで、Sn比の高い、金属接着用のハンダとなると、、、(ホームセンターにはあるん
だろうか、、、 ) 電子工作に使うハンダでは無理っぽいでしょうか?

ハンダでつけるとなると、適当な径の鉄とか銅製の円管を選んできて、それから、スチールワイヤでラジエターの接続する部分と円管を固定する。隙間をハンダで充填、密閉する。
余分なワイヤを切断する。
こういう事ですか? これは、かなり難しそうですが、とりあえず、やってみることにします。
レスありがとうございます。

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1187 Re:NS−1にNC30下段ラジエターを付けたい 久遠 7/9-03:59
記事番号1184へのコメント
> ハンダというと、融点が低くて、柔らかいというイメージなので、高温に
>なるラジエターに耐えられるのかな、、、

ハンダは融点が低いですから、高温になると溶けてしまいますね。
できるなら、溶接で作った方が良いです。

スタイル重視でNC30の下段ラジエータじゃないと駄目だ!というような人を見ます。
それはそれで、もちろんいいのですが(オイルクーラーも流用できますし/本当)
機能重視で考えると、ちょっと勧められません。

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1195 Re:NS−1にNC30下段ラジエターを付けたい 白井雅也 E-mail URL 7/9-19:27
記事番号1184へのコメント
> ハンダというと、融点が低くて、柔らかいというイメージなので、高温に
>なるラジエターに耐えられるのかな、、、 でも、Snの比率が高いやつ
>は融点が高くて、固いからいけるのですね。そうすると、ヤニ無しで、Sn
>比の高い、金属接着用のハンダとなると、、、(ホームセンターにはあるん
>だろうか、、、 ) 電子工作に使うハンダでは無理っぽいでしょうか?

とりあえずはどのようなハンダでも可能ですね。
ハンダは柔らかいイメージがありますが、一度溶かせば堅くなるんです。
融点にせよ、冷却水がいくら頑張っても200度なんて到達不可能。
精々頑張っても120度程度ですから、熱的な問題もありません。
昔の真鍮製ラジエターだってハンダ付けで制作されているんですから。

最近はホームセンターに行くと様々なハンダが売られています。
アルミ用だとか強力ハンダだとか置いてあります。
強力ハンダというのは、ロウ付けに匹敵する強度を持っているそうです。
これならライトステーなどの自作程度なら問題なく使えてしまいます。
心配であれば、こういうハンダ使ってみるのも良いと思います。
(他にも銅ロウ付けとか。ハンダより難しい。

とりあえずホームセンターでカセットボンベが使えるバーナーと、ハンダを買ってきてみましょう。
両方買って3000円程度ですが、ガスバーナーは後々のメンテに「非常に」役に立つので買っておいてもいいかも。

> ハンダでつけるとなると、適当な径の鉄とか銅製の円管を選んできて、
>それから、スチールワイヤでラジエターの接続する部分と円管を固定す
>る。隙間をハンダで充填、密閉する。余分なワイヤを切断する。
> こういう事ですか? これは、かなり難しそうですが、とりあえず、やっ
>てみることにします。

俺が一度作ったのは、ウチの家業が解体屋なもんで、車のヒーターの真鍮ラジエターのホースニップルを合うサイズを見繕い、これらをハンダ付けしました。
でも現実問題、普通の人が解体屋でこういうニップルを探し当てるのは難しいかな?
水道設備屋さんのクズ入れからホースにピッタリ嵌まる銅管を貰ってきて重ねあわせてハンダ付け。
2ミリやそこらの肉盛りも簡単に行えるのがハンダの便利なところ。
それだけでは圧がかかるとホースが抜けてしまうから、ラジエターにホースニップルを参考に抜け止めを付ける。
ハンダ付けに自信があればハンダを肉盛りしてもいいし、自信が無ければ針金なんかを巻いて半田付けしてもいいと思います。

ハンダは嫌だというのであれば、接着剤という荒ワザも可能。
2液エポキシ系の接着剤であれば、この程度の用途なら耐えます。
(アルミラジエターの穴空き補修にも使えます)
まあお勧めは出来ませんが。(なら書くなって。

これ以外だと旋盤屋さんでアルミムクから削り出してもらうとかの世界しか無さそうなので、コスト的に考えても自作がいいかなと思います。
実用や性能うんぬんよりも、こういう加工は後々役に立つ&作るのが楽しいんですよ。(笑

#今思い出したけど、キタコかどっかから、異径パイプのジョイント売っていたような気もするな・・・

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1287 Re:NS−1にNC30下段ラジエターを付けたい phonon E-mail 7/21-22:13
記事番号1195へのコメント
白井雅也さんは No.1195「Re:NS−1にNC30下段ラジエターを付けたい」で書きました。
ラジエターの取り付けが終わりました。

最初に、スチールの円管をラジエターにハンダ付けしようとしましたが、接続部分にハンダが定着せず、うまく接着できませんでした。
バーナーであぶると、炎の圧力で、溶けたハンダがとんでしまったからです。
何度か試しましたが、この方法は断念しました。(初心者には難しかったです、、、)
次に、方針を変えて、水道用の異径接続のジョイントを買ってきて付けることにしました。
ホースバンドに合うように溝をつくり、径の違うホース間に接続しました。
ホースに付けるときは、接着剤を付けました。(外すとき大変かも、、、)
ラジエターは、ホースの取り回しの関係上、NC30に付いていたときとは、逆向きに配置しました。
ホースの取り回しがきつくて、無理に曲げた所も有りますが、ラジエター液の流れが悪くなるほどではないです。
ホースとオイルタンクが干渉するので、混合仕様にすれば、無理がなくなると思われます。
ラジエターを、とりあえずタイラップ3か所で本体に固定しました。
そのうち、金属のステーをつけるつもりです。

ラジエターとりつけ後、約500km程、走りましたが、今のところラジエター液が漏れるようなことはありません。
だんだんラジエター液が減少していく可能性があるので、ラジエター液をいつもマシンに常備しています。
故意に低速ギヤでひっぱり倒して走り続けても、なかなか熱ダレを起こさないようになりました。
冬には冷えすぎるかも知れませんが、現在はいい感じです。

テスト期間を挟んで、報告が遅れました申しわけないです。
アドバイスありがとうございました。

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1300 Re:NS−1にNC30下段ラジエターを付けたい 白井雅也 E-mail URL 7/23-22:55
記事番号1287へのコメント
> 最初に、スチールの円管をラジエターにハンダ付けしようとしましたが、接続部分にハンダが定着せず、うまく接着できませんでした。バーナーであぶると、炎の圧力で、溶けたハンダがとんでしまったからで
>す。何度か試しましたが、この方法は断念しました。(初心者には難しかったです、、、)

う〜んNC30ともなればアルミラジエーターを使っています。
ということは、アルミ用のハンダ使わないと俺でもひっつきません。
まあアルミのハンダはチト難しいので、断念するのが得策でしょう。

> 次に、方針を変えて、水道用の異径接続のジョイントを買ってきて
>付けることにしました。ホースバンドに合うように溝をつくり、径の違う
>ホース間に接続しました。ホースに付けるときは、接着剤を付けまし
>た。(外すとき大変かも、、、)

接着剤・・・う〜ん(^^;
まあ恒久的な取り付けであれば問題はないと思います。
異径ジョイントに各ホースを接着し、エンジン側とラジエター側は普通のホースバンドにしておけば、後々のメンテも問題ないでしょう。

>ラジエターは、ホースの取り回しの関係上、NC30に付いていたときとは、
>逆向きに配置しました。

冷却水はどのような流れになっていますか?
熱い水が上に入り、冷めたのが下に出て来るようにするのが正解です。
逆になってもとりあえずは差し支えないけど、冷却効率は落ちてしまいます。

> ラジエターを、とりあえずタイラップ3か所で本体に固定しました。
>そのうち、金属のステーをつけるつもりです。

溶接が出来れば問題ないのですが、そう簡単にはいかないでしょうから、
ラジエターのネジ部からステーを伸ばし、それがフレームと平行するようにします。
んで、ステンレスのネジ式ホースバンドで縛ってしまいます。
これだとフレーム自体の加工は無しで、相当頑丈に付きます。

> ラジエターとりつけ後、約500km程、走りましたが、
>今のところラジエター液が漏れるようなことはありません。
>だんだんラジエター液が減少していく可能性があるので、
>ラジエター液をいつもマシンに常備しています。
>故意に低速ギヤでひっぱり倒して走り続けても、
>なかなか熱ダレを起こさないようになりました。
>冬には冷えすぎるかも知れませんが、現在はいい感じです。

なかなか好調のようですね。(^^
とりあえず問題はないんじゃないでしょうか?
でもまあ念には念を押しておくのが正解でしょう。
俺だったら漏れたら「あ〜あ〜」って笑って誤魔化し、水足しもって帰ってしまうでしょうが。(笑
もし冷え過ぎるのであれば、ノーマルに戻すのはもったいないから、(笑
ダンボールをラジエターの横幅にあうように切り、それをガムテープなどで張り、冷却面積を調整します。

> テスト期間を挟んで、報告が遅れました申しわけないです。
> アドバイスありがとうございました。

いえいえ、とりあえず成功してなによりです。(^^