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質問2
以前NS-1にオートボーイのハイパワーキット(シリンダー、ピストン、ヘッド)を組んだところ水温が110度を超えました。
この水温で夏場でも大丈夫でしょうか?
もしだめなら何かいい方法を教えてください(例えば、もっと大きいラジエターがつくとか。)お願いします。
T、W
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ページ作者の意見
冬の現在で110度って事は、夏場は+10度以上になるのでとても危険だと思います。
(現在の110度でも危険だと思います)
以前乗っていた94’NS−1は、大体65〜70度くらいが一番パワーが出ていました。
で、夏場の渋滞時などで90度位になった事があったのですが、大分パワーが落ちました。
どれくらいの温度になるとシリンダー焼き付きなどの危険があるかは分かりませんが、その温度だとパーツの性能が大分落ちていると思います。
なので、水温を下げた方がいいですね。
自分がやった対策は
1,
アンダーカウルをハーフカットして、熱がこもらないようにした。
2,
ポッシュから出ているNSR50用のラジエーターシュラウドを付けた。
これはラジエーターのサイドに取り付けて、より多くの風がラジエーターにあたるようにする物です。
しかし、アンダーカウルがあると接触するので取り付け不可です。
3,
デイトナ:クールボンバーを付けた。
(フィンがあるボトルを取り付けラジエーター液を増やすので冷却効率アップ?)
4,
洗濯機などに使うホースをアッパーカウルの横に付けて風を取り入れ、エンジンにあたるようにした。
バイク用にそういった物もあるが(キャブボックスに空気を送るやつとか)、熱の影響などは無いので安物でOK。
5,
300ml位のペットボトルに水を入れて持ち歩き、水温が80度以上になってしまったときに、少しずつラジエーターにかけた。
(シリンダーにかけると割れてしまうことがあるらしいので止めた方がいいです)
6,
冷却効率のいい(らしい)ラジエーター液を使った。
(名前は忘れたけど1リットル1800円位だった)
7,
日陰で一休みする。(^^;
以上が自分がやった対策です。
他にもNSR80のラジエーターや、NC30の上段ラジエーターを取り付けるという方法もあります。
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けんおうさんからのアドバイス
水周りをチェックして!エンジンオイルがコーヒー牛乳になってませんか?
当座をしのぐためにはプラグを1番あげてみては?
どういう走りのときにその水温に達しますか?攻めてるとき?巡航中?渋滞の中で?
けんおう
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シラーさんからのアドバイス
ラジエターの洗浄をしてみては?
大体の人はラジエターがつまっているんですよね。
シュラウドは私もお勧め(^^
シラー nerv01@mxz.meshnet.or.jp
http://www2s.biglobe.ne.jp/~shirasu/index.html
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肥後もっこすさんからのアドバイス
組み立てた後しっかり冷却水を入れとらんかったんじゃなか?
(いれてなかったんじゃない?)
あれってたい、一度入れた後ゆすったりキックしたりして中の空気をださんといかんじゃなかね。
(出さないといけないじゃない。)
リザーブが空んなっとったなん(になってたら)、十中八九そればい。
肥後もっこす
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質問者T、Wさんのその後
いろいろなアドバイスを頂きありがとうございました。
おかげさまで今では水温も下がり国道357を軽快に走っています。
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AREA88さんからのアドバイス
ぼくのNS−1はTZR125(RZ125)のラジエターを付けてました。
ホース系も、とりまわしも似てるので問題なくつきました。
ただ、固定の仕方が、上は、タイラップで、下は、ホームセンターで売ってるやつを使いました。
(ペンチで曲げられるぐらいのをS字に曲げます。)後は、ラジエターホースの長いのが必要です。
中古でラジエターは、5000円くらいで、安価に出来ます。
カウルにも干渉しません。
オーバークールしても、ガムテープか段ボールで隠せばいいのでやってみるかちはあります。
Nチビはダメだけど、NS−1には、最適だと思いますよ。
AREA88
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