561 質問4
オーバーヒート対策は?
P220 E-mail 6/29-14:37
95年のTZR50Rにのっていますが、先日の暑い午後に友人に誘われて隣町に遊びに行った帰りに渋滞にはまり、止まっていたときにいきなりエンジンが止まってしまい、とりあえず少しエンジンを冷やしてなんとかなりましたが、やはり焼き付けとかも気になるし、またオーバーヒートになっても困るので何かいいアドバイスをもらえたらと思って書きました。

改造点は
デイトナの赤いCDI、ポッシュのカーボンリードバルブとハイフローフィルターを付けて、メインジェットを#100から#110にかえてあります。

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564 Re:オーバーヒート対策は? E-mail 6/29-16:48
今の時期からオーバーヒートしてるって、真夏だと凄いことになりそうですね。

後ろ向きなアドバイス
1、気にしない。
2、渋滞しそうなところは走らない。

前向きなアドバイス
冷却のクーラントを抜いてほとんど水という状態にする。(ちょっと錆びが恐い)

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566 Re:オーバーヒート対策は? 久遠 6/29-18:54
大型ラジエータに換える。Good!

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568 Re:オーバーヒート対策は? ODA E-mail 6/29-21:47
たしかABC(ゼロハンスペシャリスト)から、魔法の水(ワコーズヒートブロック)なるものが出ていますよ。
ノーマルのラジエター液と交換するだけで水温が5〜10度下がるそうです。
(ほんとかどうかわわかりません。)
2L入りで2000円

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572 Re:オーバーヒート対策は? t-吉田 E-mail 6/29-23:58
オーバーヒートと言うより、なんか別に原因が有るのでは。
でかいバイクのラジエターを縦に積む、なんてね。
モトチャンプp278(12)のNS50F改の様に。
友達が解体屋から、でかいラジエター買ってきて付けてたけど、冷えすぎるとぼやいてた。

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580 Re:オーバーヒート対策は? Gin2 E-mail URL 6/30-13:38
はじめまして。
初期型NS−1のGin2です。

ラジエータの掃除をしてみてはどうでしょう?
網目(?)が詰まってると、冷却効率が悪いと思います。
#掃除の仕方は、詳しい方にフォローして頂くとして...(^^;;

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582 ありがとうございます。 P220 6/30-16:21
記事番号561へのコメント
本当に多くのご意見ありがとうございます。
一応、今はアンダーカウルをはずして走っていますが、みなさんの意見を参考に色々やってみたいと思います。
これからもちょくちょく書いていくつもりなのでよろしくお願いします。

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夏はしょうがないっしょ・・・ まさみ男 7/10
どんなバイクでも渋滞に長時間捕まると水温はやばい状況です。
P220さんはまだ水温を気にするほどの改造はしていないようなので、気にすることは無いと思います。

自分は停車中回転数が1000回転以下になったら、軽くアクセルを開けてエンストしないようにしてます。
#普段のアイドリングは1500回転程度にセットしています。

ちなみにTZRのラジエーターはNS−1のより大きいですよ。
#ちょっとは気休めになったかな?(笑)

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Re:オーバーヒート対策は? りゅう@千葉市中央区 E-mail 10/14
渋滞にはまったときですよね。
#ラジエーターからシュウシュウしました?

こうなると、ほっといても冷えません。
水をかけるか風通しの良いところまで持って行って、ラジエターに風を通すようにしないとだめです。
決していきなりキャップを開けて注水しないで下さい。
開けた途端に圧力が下がり沸騰したクーラントが吹き出してさらにクーラントを失うことになります。

夏場の渋滞でのオーバーヒート防止にはコアの間に滞留する熱気を引っぺがしてやれば事足りるので
ラジエーターに冷却ファンを付けましょう。

コンピュータ用などの12V DCファンがお薦めです。
電気パーツ屋で1200円も出せば十分です(ジャンク屋だともっと安い)。
サイズも色々あるので、ラジエータにジャストフィットなものが選べますし、必要十分な効果が得られます。

サーモスタットで一時的に動作させて一気に冷却を図る純正ファンと違い、低速度でコアに滞留している熱気を動かし続ける事ができれば十分です。
消費電力も微少なので常時まわしっぱなしでよいでしょう。
#パイロットランプ1個分の消費電力

ファン自体の送風能力がそれほど高くないので、オーバークールに関しては気にする必要はないです。時速50km/h以上で巡航する方が対気速度が速くなるはずなので、支障が出ることはありえません。

シリコンゴムの板(5mm厚くらい)をダンパーにして、コアに直接タイラップで縛り付けています。
リード線は水を誘い込まないように下向きに出すのが良いでしょう。
#直接だとこすれてラジエター側の破損がコワイ。
 またラジエターの熱でタイラップが切れる様では、焼き付いてる?
 取っ払うのはタイラップ切るだけです。

それと、ビニールテープを暖かいところに使うと粘着剤がフヤけてえらいことになりますのでなるべく使わないように。
ギボシなどを使いましょう。

電源はバッテリーレスならレギュレーターのDC出力から直接とっても実用上の問題はないんですが、バッテリー積んでいる場合はメインキーの直後(チャージ系から見て)か、メーター照明の系統から取るのが良いです。
車体側から直接取りたいのであれば、テールランプのラインからホジクリ出すという手もあります。
#要はメインキーのon/offで電源がカットできれば良いわけです。


以下に取付け方法などについてまとめました。

ラジエター後付けファン(げろファン)の取り付け
◆ 必要なもの
・ファン本体(12V DCファン)
・ファン保護用の網
・タイラップ(25cmぐらいのもの。黒色の方が耐候性があるようです)
・電源取り出し用のコード (1mもあれば十分でしょう)
・電源取り出し、ファン・電源接続用のコネクタ(ぎぼし)


◆ 取り付け場所の決定
・ラジエターのどの位置にファンを取り付ける事が出来るかを、自分のバイクのラジエターを実際に確認しながら決める。

・ファンはラジエター裏側(後ろ)に付けるのが良いようです。
 (裏側に付けるスペースが無い場合は表側(前)につけるしかないですが)

・ファンの厚さは機種やサイズによりますが、2〜3cmぐらいです。
 その厚さも考えて、フレームやホース類との干渉をチェックしてください。

・ラジエターのホット側(冷却される前側)の方が、より熱くなるためできるだけそちらよりにファンを付けた方が冷却効率は良いはずです。
例えば、クーラントが上側から下側に流れている場合は、なるべく上側よりにファンを付けた方が良いはずです。
ただし、この事にはあまりこだわる必要はないかもしれません。

・ラジエターが左右2分割されているバイクで、両側にファン装着しようと考えている場合は、片側だけでなく両側の取り付けスペースを確認してください。
ホース類の取り回しや他の部品との干渉等により、一方に付いても、もう一方に付くとは限らない事に注意。


◆ ファンの入手
・自分のバイクにあった電圧のファンを選ぶようにします。
 通常バイク側はDC12Vですので、間違ってAC用のを買ったりしないように気を付けてください。
 (ファンはDC12V または AC100V仕様のものが多い)

・前項で調べた大きさ・厚さに近いファンを探します。
 厚さについては薄型のファンの方が取り付けに融通が利きます。

・消費電流は大きい方が、風量は大きくなると思われます。
 選択肢がいくつかあるなら、大きいのを選んでおけば良いでしょう。
 ただし、同じサイズであればどれも大差無いと思われますので、これについてはあまりこだわる必要はありません。

・ファン保護用の金属の網(?)があれば、ファンのサイズにあうものを一緒に購入すると良いでしょう。
 あった方がいくらか安心ですし大きさによりますが\200程度です。


◆ 取り付ける準備
・ファンの四隅へ緩衝材(ゴム等)を貼りつけます。


◆ バイクからの電源取り出し
・サービスマニュアルや取扱説明書の配線図で、電源取り出し場所の候補を決めます。
 特に、バッテリーがあるバイクの場合は、キーがONになった時だけ通電される場所から取り出すようにしてください。
 そうすれば、ON/OFFスイッチは必要ありません。

・常時点灯のバイクでは、メーター照明やテールランプの電源から取り出せます。

・電源のバイクからの取り出しは、ホームセンターやカー用品店などに
 (a) 配線の途中に噛ませるもの
 (b) コネクターを二股に分けるもの
 (c) ヒューズボックスから取り出すもの
 等がありますので、取り付け方法と好みに応じたものを選んでください。

・取り出し部分(+側)〜ファンの間にヒューズを入れると安心です。
 特にバッテリーがあるバイクでは入れておいた方が良いでしょう。


◆ バイクへの取り付け
・取り付け順は前から、ラジエター、ファン、巻き込み防止の網です。

・ラジエターとファンをタイラップで抱かせるようにして取り付けると付け外しが簡単です。

・ファンとラジエターは、あまり密着させる必要は無いです。
 密着させすぎると、ファンの負荷が高くなりすぎる等の原因になる事があります。

・リード線は水を誘い込まないよう+排水口を確保するため、下向きに出すようにします。

・ファンの空気の流れの向きが、前方→後方になるようにします。

・バイク側の電源との接続をで余った線はぶらぶらしない様にタイラップなどで適当な場所に固定してください。
 そのままだと切れたり、どこかにひっかかったりする可能性があります。