レプリカ系−電気系の質問

質問3
初めまして。 NS−1(年不明だが94以前)に乗ってる「茂木」ともうします。

この度、走行距離が8000Kを越えたので、OHしようと思いいろいろといじっていたのですが、いざプラグキャップ&コード を交換しようとしたら、取扱説明書(NGKの箱の裏)の様に、交換できない。
でも、上野の光輪モーターでは「これで、ばっちぐー」といわれたのだが・・・・・(NGK LZ05FC)

NS−1は、プラグキャップ&コードを交換できないのでしょうか??

茂木 博明

坂井さんからのアドバイス

茂木さん、こんにちわ。
NS1のプラグキャップ&コードですが、簡単に交換できます。
プラグコード断面はすごく雑に解説すると◎のようになっていて、中のまるは導体(導線)です。
ここに、木ねじのようにプラグキャップの導体部をねじこむのです。
実際、キャップの導体部は木ねじのようにねじが切ってあります。
ノーマルコードはイグニッションコイルから直に生えているので社外のコードを取り付けるときはジョイントを使用せざるを得ません。
これもプラグキャップ同様、ねじ込んでからジョイントのキャップを止めるだけです。
この場合はちゃんと元のコードを5mm〜1cm程度切ってから取り付けて下さい。
但し、このジョイントはリークの原因となるので私はあまり使用しません。
でも、イグニッションコイルを買うより安くあがるのでしょうがないですよね。(^^;

坂井 賢一

ページ作者の意見

プラグキャップ&コードは交換できます。
プラグキャップの外し方は、プラグコードを押さえながらプラグキャップを反時計回りに回しながら引くと抜けます。

コードの交換は、コードの根本から1〜2センチ位のところを切断し、そこにジョイントと呼ばれる両サイドが尖ったネジ(500円くらい)を使ってねじ込んだと記憶しています。

junさんからのアドバイス

純正のプラグコードですがそっくり根本から交換できます。
やり方はコードの本体(箱みたいなやつ)は、瞬間接着剤で接着されているので これをカッターなどで「ボリボリ」はがしてください。
さらに本体とゴムキャップの間(キャップを切らないように)も「ビリビリ」とはがしてください。 あとは気合いと力任せで引き抜きます!(コードをねじりながらやるとやりやすいです) そしたら抜いたところをきれいに掃除して(中の針を折らないように注意)新しいコードを「ぎゅっ」と差し込んで瞬間接着剤で接着、ノーマルコードに付いていたキャップもかぶせ接着、
これで乾けば完成! 絶対に中で抜けたり、水の入らないようにしっかり接着してください。

jun