質問22
ヤマハ DT−50を1997年4月2日購入しました。
もちろん、いまだに、ノーマル(無改造)です。

先日、夜カーブで、真っ暗でこけたんですが、被害は前ブレーキのレバーが折れ、右後ろのウィンカーが壊れただけでした。

ヘッドライトについてですが、ランプ交換して明るくして欲しいとショップの人に言ったら、「6Vだからなぁーーあんまり期待出来ないよ」と、言われたのですが、明るくする方法はないのでしょうか。?

初心者ですのでよく分からないのですが、単純にバッテリーを12V用に交換して、12V用の電球を取り付けても、いいものでしょうか?
初心者ですが、宜しくお願いします。

K.SHIMADA

けんおうさんからのアドバイス

ジェネレーターが6vなので12vのバッテリーをつけるわけにはいきません。
もしどうしても12vがいいというのなら、TZR50やRZ50などのパーツを使って電装系を全部12vにするという方法もありますが・・・
6vのバルブ(電球)もハロゲンバルブがあるはずなので、とりあえずはそれを使ってみてはどうでしょうか。
それよりもバッテリーは劣化していませんか?
安売りのときには2千円くらいで買えるはずなので、年に1回くらい換えられるんじゃ?
姑息な手段ですが、ウィンカーやテールランプなどのバルブを消費電力の低いものに買えておくというのも実はこっそり有効です。
常時点灯式ならスイッチを増設するのは言わずもがな。
その他にもコネクターが錆びていたりするとそこに抵抗ができ、電圧降下してしまいます。
そしてこの抵抗が、6vと12vでは同じ消費電力のときに流れる電流が、6vのときのほうが倍大きいので電圧降下も倍起きてしまうのです。ご愁傷様。
錆びた端子は磨いて端子オイルを塗ってあげましょうー。ー;

けんおう