| 質問11 エンジンオイル(2ストオイル)はどこまで絞れるか? |
白井雅也 E-mail URL | 8/10-23:03 | |
| エンジンオイルの混合量って限界を判断出来ないんでしょうか? もちろん用心して多めにしておくに越したことはないんですが、男に生まれた以上引けない事もありますし。(何が? 焼き付くまで試す以外に、判断出来る方法ってありますか? |
|||
| 1426 | Re:エンジンオイル(2ストオイル)はどこまで絞れるか? | OGU E-mail | 8/11-00:23 |
| 記事番号1423へのコメント 白井雅也さんは No.1423「エンジンオイル(2ストオイル)はどこまで絞れるか?」で書きました。 >男に生まれた以上引けない事もありますし。(何が? よっ!男の子だねっ!(^^; >焼き付くまで試す以外に、判断出来る方法ってありますか? 普通の水温計以外に、シリンダー内の水路上でライナーを直に水温モニターするとか...じゃ駄目ですかねぇ? #4輪のノックセンサーみたいのが無いですかね? その名も焼き付きセンサー。 排気温度で温度モニターも駄目だろうな。 #低温焼き付きに対応出来ないですもんね。 燃料は理論空燃比からある程度は算出出来ますよね? 同じ考えで理論上の混合オイル量って算出出来るのでは? #おいらは大学出ていないんで、ここいらの詳しい数式はガクのある人にお任せします。 ただ、オイルの質や温度等によっても混合量って違うので、やっぱり一概には言えないとは思ってます。 |
|||
| 1430 | Re:エンジンオイル(2ストオイル)はどこまで絞れるか? | J E-mail | 8/11-01:30 |
| 記事番号1426へのコメント OGUさんは No.1426「Re:エンジンオイル(2ストオイル)はどこまで絞れるか?」で書きました。 >燃料は理論空燃比からある程度は算出出来ますよね? >同じ考えで理論上の混合オイル量って算出出来るのでは? >#おいらは大学出ていないんで、ここいらの詳しい数式はガクのある人にお任せします。 > >ただ、オイルの質や温度等によっても混合量って違うので、やっぱり一概には言えないとは思ってます。 大学で歯車やってたんですけど、化学屋さんに聞いてもやっぱわからないと思います。 一応式はあるだろうけど、添加剤とかの関係が良く分かってないらしいですし。 やっぱ経験論でレース関係の人から聞くのが一番でしょうか。(笑) |
|||
| 1431 | Re:絞りすぎは体に毒 (笑) | 岩崎 E-mail | 8/11-21:03 |
| 記事番号1430へのコメント 過去に挑戦しましたが70:1程度でバイクより神経がまいってしまい挫折しました。 長いストレートではアクセルを開けているのが辛くなってきます。 >やっぱ経験論でレース関係の人から聞くのが一番でしょうか。(笑) 一番手っ取り早く、確実なのでは?(ワークス勢とか。教えてくれないとおもいますが、、、、) |
|||
| 1438 | Re:絞りすぎは体に毒 (笑) | OGU E-mail | 8/11-23:55 |
| 記事番号1431へのコメント 岩崎さんは No.1431「Re:絞りすぎは体に毒 (笑)」で書きました。 >過去に挑戦しましたが70:1程度でバイクより神経がまいってしまい挫折しました。 >長いストレートではアクセルを開けているのが辛くなってきます。 >>やっぱ経験論でレース関係の人から聞くのが一番でしょうか。(笑) >一番手っ取り早く、確実なのでは?(ワークス勢とか。教えてくれないとおもいますが、、、、) 確かに精神衛生上は良くないですねぇ(笑) 混合の場合でよければ、私の過去の経験を。 NSR50のレース仕様で、TTS使用時に75:1で使用していた時期があります。 A747でも50:1で使用してましたし。 今はELFのオイル(缶のやつ。名前は忘れちゃった)で50:1で使用中。場合によっては65:1で使用しています。 #でも、白井さんの知りたいのはオイルポンプを使用して、何処まで絞れるか?ですよね。 PS:昔、深海ざめのエキスから抽出したオイルってのがありました。(確か...アクアランって名前だったと思う) A747とかだと普通は30:1。TTSでも30:1ですよね?(説明書に書いてあるのは) ところがこの深海ざめオイルは100:1と書いてあった。 雑誌でTESTした結果、確かに100:1でも普通のオイルの30:1程度のカーボンしかつかなかたそうです。(TEST車はレーシングカートを使用) ただし! 価格が馬鹿高いので使った事はありません。今では売っているかどうかさえ知りません。 |
|||
| 1450 | Re:絞りすぎは体に毒 (笑) | 白井雅也 E-mail URL | 8/12-20:11 |
| 記事番号1438へのコメント >確かに精神衛生上は良くないですねぇ(笑) まあ直線で焼き付く限りは死にはしませんが。(コラ >NSR50のレース仕様で、TTS使用時に75:1で使用していた時期があります。 >A747でも50:1で使用してましたし。 >今はELFのオイル(缶のやつ。名前は忘れちゃった)で50:1で使用中。場合によっては65:1で使用しています。 >#でも、白井さんの知りたいのはオイルポンプを使用して、何処まで絞れるか?ですよね。 両方っす。 どっちにせよ、エンジン内部を監察して、オイルが多いか少ないかを判断出来るような手段あったら いいのにな〜と思いまして。 しかし案外絞ってもイケちゃうもんなんですね〜 だけど峠の下りとか、エンジンブレーキ多用しがちなトコは厳しいかもしれませんね。(ただの根性無しか・・・ >PS:昔、深海ざめのエキスから抽出したオイルってのがありました。(確か...アクアランって名前だったと思う) アクアラン、聞いた事あります。 でもエンジンオイルは初耳ですね〜 > ところがこの深海ざめオイルは100:1と書いてあった。 > 雑誌でTESTした結果、確かに100:1でも普通のオイルの30:1程度のカーボンしかつかなかたそうです。(TEST車はレーシングカートを使用) 100:1・・・凄いっすね〜 しかし案外燃えにくいだけのオイルだったとか。(コラ 航空機用の「エステル」とかは2ストオイルじゃ聞きませんね。 なんでも凄いイイそうなんですが・・・ > ただし! 価格が馬鹿高いので使った事はありません。今では売っているかどうかさえ知りません。 とかいってみても、やはり手が出ないので普通のオイル使ってる自分が悲しい。 |
|||
| 1435 | 経験以外にないのか! | 白井雅也 E-mail URL | 8/11-22:59 |
| 記事番号1423へのコメント やはりメーカーが言う混合比率守るのに越したことはないのでしょうか? 燃焼温度も参考になるでしょうね。 確かGPのマシンって確かチャンバーに温度センサーつける穴あったし。 (あ、A/Fかな?) しかしその上限を知るために一度は焼き付かせないとわからないか・・・(笑 ココ一発以外はおとなしくしてるのがイチバンですね〜 |
|||
| 1442 | Re:経験以外にないのか! | J E-mail | 8/12-00:38 |
| 記事番号1435へのコメント 白井雅也さんは No.1435「経験以外にないのか!」で書きました。 >やはりメーカーが言う混合比率守るのに越したことはないのでしょうか? しかもメーカーの言うとおりにしたって、数%の確率で焼き付く訳ですしねー。 どうしたって機械の分野は運が付き物ってことです。(笑) |
|||
| 1453 | これ位しか解りませんでした | BC松 | 8/12-23:12 |
| 記事番号1435へのコメント ども、白井さん(^^)> ネット上で探し回ったんですが、関連する(と思う)研究論文は 1975年 平野 富士夫, 境 忠男共著. Effect of Composition of Mineral Oil on Performance of MechanicalSeal.Proc.7th Int.Conf on Fluid Sealing,Nottingham,BHRA,(1975)F1-1 1984年 山本 雄二共著. 滑り接触における耐焼付き性に及ぼす鉱油粘度の影響(第1報)−耐焼付き性と作動 条件の関係−.潤滑,29巻4号(1984)279/1984年 山本 雄二共著. 滑り接触における耐焼付き性に及ぼす鉱油粘度の影響(第2報)−鉱油分子量分布と耐焼付き性−.潤滑,29巻9号(1984)687 ってのが有りました。 どうも「潤滑」という学術雑誌があるらしいのですが、大学の私の地区の図書館書庫にはありませんでした。 工学部にあるかもしれませんが、私は工学部にコネが無いんでこれ以上は調べが付きません。<(-_ー;)m無力・・・ (学術論文の内容はネット上では公開されていないことが殆どなんです。) 仮にモデリングして、コンピューター上でエンジンをシミュレートするとなると、有限要素解析、熱力学解析、機械工学、極限物理、分子工学・化学、・・・といった様々な要素を絡ませた複雑な理論計算システムが必要になって・・・(以下略) 某メーカーのデジタイヤみたいなシステムを開発する必要があるでしょうね。 スパコン何台も使って・・・・どっかのメーカーは既に作ってるのかも(^^) 結局、今の私には経験に頼る以外無さそうです。 |
|||
| 1462 | Re:エンジンオイル(2ストオイル)はどこまで絞れるか? | 罪人 | 8/14-07:06 |
| 記事番号1423へのコメント 白井雅也さんは No.1423「エンジンオイル(2ストオイル)はどこまで絞れるか?」で書きました。 >エンジンオイルの混合量って限界を判断出来ないんでしょうか? > >もちろん用心して多めにしておくに越したことはないんですが、 >男に生まれた以上引けない事もありますし。(何が? > >焼き付くまで試す以外に、判断出来る方法ってありますか? 基本的には油膜が切れるかどうかは切れてみないと判らないですよね。 かなりきわどい判断ですが、焼きつく直前のプラグはピストンヘッドのアルミが溶けて付着し始め電極の辺りに白っぽいザラザラが着き始めます 運良くこのタイミングでプラグを見ていれば抱き付きを始める前に判る事があります。 でも基本的には皆さんが言われている様に焼きつくまで判らないと言うのが本当の所でしょう。 昔ベルレイと言うオイルがあって標準で100:1とボトルに書いてありましたが、あまりに怖いので70:1以下では使わなかったですけど。 |
|||
| Re:エンジンオイル(2ストオイル)はどこまで絞れるか? | みっちー | 4/23 | |
| 皆さんこんばんにちは、ちょくちょく現れる みっちー です。 エンジンオイルの混合比を決めるときミニバイクレースなどで見られる、やたらと薄い状態で吹け上がりが鋭くなり、速くなったと勘違いしてる人が居ますが、エンジンの状況を細かく見るとクランクが膨張してスムーズに動いていない状態がほとんどです。 これをふまえて、エンジンオイルの絞れる基準はクランクが冷えているかです。 ピストンはガソリンが燃焼して排気されるときに冷えるのであまり関係(無くはない)無いと考えて下さい。 で、いちいちばらしてクランクのやけ具合(ピストンの裏)を見るのもめんどくさいので僕は、サイレンサーのテールエンド(出口)のススの付き具合で判断しています。 コレがオイルでしめっていると濃い1レース走って付いていなければ、やたらと薄いです。 ちょうどいい所は、何とも言えませんが指で直接触って真っ黒になるくらいでしょうか。 この方法は、セッティングを進めていく上でプラグやピストンのやけを見なくても、ライダーのコメントと照らし合わせるだけで結構わかってきます。 後は経験ですね。 ちなみにオイラの混合比はNSR50 A747で40:1です。 クランクのやけ具合はいい感じのきつね色。 |
|||