| 1434 | 質問18 登山時のパワー低下は何が原因? |
kanzaki E-mail | 8/27-16:59 |
| 昔、ノーマルのメットインJOGで、東京都八王子の陣場山という山に登山したときのことです。 だいぶ急な上り坂で、高度はちょっと不明ですが、頂上までに2回ほどエンジンが止まってしまいました。 急にスローダウンして、焼き付いたかと思いましたが、暫くしてエンジンかけたら、問題無く掛かりました。 速度も全開で20キロくらいしか出ません(体重が結構あるけど) 高いところにいくと、エンジンが止まっても不思議ではないですか? それとも、エンジンの酷使のし過ぎですか? はたまた、エンジンの調子が悪いとか?体重が重いとか・・・? 高度が原因なら、対策ってありますかね? |
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| 1435 | Re:登山時のパワー低下は何が原因? | すど | 8/27-19:04 |
| たぶんクラッチスプリングが熱でヘタッたんだと思います。 それで低回転でもクラッチ繋がって、回転が上がらない。 急坂を登るとDIOでもよくありました。 >高度が原因なら、対策ってありますかね? 高度での問題は空気が薄くなる場合ですから、キャブ調整して空気を多く取り入れれば良いかもしれません。 まだ体験したことないので推測です。 ちなみに最近流行のTW200のキャブには最初からこの機能が付いています。 |
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| 1444 | Re:登山時のパワー低下は何が原因? | Ka10 E-mail URL | 8/28-00:26 |
| 記事番号1434へのコメント kanzakiさんは No.1434「登山時のパワー低下は何が原因?」で書きました。 >高度が原因なら、対策ってありますかね? ずっと以前に富士スバルラインをツーリングで登った時明らかに途中から段々と吹けなくなった事があります。(自動二輪・ミッション) メーカーの想定している以上の高地では混合比のバランスが崩れるのでは? ちなみに、その時は下山したら何とも無かったです。 |
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| 1447 | Re:登山時のパワー低下は何が原因? | 白井雅也 E-mail URL | 8/28-01:03 |
| 記事番号1434へのコメント >高度が原因なら、対策ってありますかね? 文面を読む限り、やはり駆動系の極端な熱ダレ臭いとは思います。 以後ちゃんと走っているのであれば、そんなに気にする事はないと思います。 で、高度が高いところでパワーダウンするってのは本当です。 ちょっとエンジンの話になるのですが、エンジンが回る為に必要な混合気の空気(酸素)と燃料の割合が狂ってしまうのです。 通常1気圧で最適にセッティングされているマシンの場合、高度が高い所に移動すると、空気中の酸素の割合が減ってしまうので、燃料の方が濃くなってしまい、パワーが出なくなってしまうのです。 (正確には燃料を燃やすのに必要な酸素が足りなくなる=窒息ですね。 対策としては、その場所でリセッティングしかありません。(^^; これはキャブを使う上で、避け様のない問題です。 もしキャブ周りを改造してあるのであれば、ノーマルに戻してみるのも1つのテかもしれません。 ノーマルはこういう場面も考えてセッティングされています。 まあ反対に峠でバトルしているような人は、敵も同じ情況にいるので、その場でセッティングを合わしてやれば敵よりも速くなる可能性があるってこともあります。(笑 てな訳で、参考にしてみてください。 |
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| 1514 | Re:登山時のパワー低下は何が原因? | kanzaki E-mail | 9/1-04:01 |
| 記事番号1434へのコメント 皆さん、コメント有り難うございます 熱ダレ臭いですか・・・とりあえず熱ダレしにくいものをお店で聞いてみます。ありがとうございました。 それで、だめなら、キャブの方も対策してみたいと思います。 |
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