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質問9 |
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OGUさんからの簡単な説明 1:工具類の用意 OGU |
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ただへたっているとの事であれば、フォークオイルの交換だけですみます。 しかし、ダストシールのあたりからオイルが滲んでいるようだと、シールの交換になります。 この場合は素直にバイク屋のおやじさんにやってもらいましょう。どうせ金払ってやってもらうんだから作業をよく見て、いろいろ質問して勉強しましょう。 では、フォークオイルの交換に関して、簡単に説明します。 1:まず、工具の用意です。NSRの場合、10mm/12mm/17mmのメガネレンチか ボックスレンチとドライバー(+でも−でも可)と六角レンチを用意して下さい。 フォークオイルを計量するメスシリンダー(200cc程度の物でプラスチック製で可) フロントスタンドを持っている人がいれば、是非借りて下さい。 (無くても作業は出来ますが、他にスタンド代わりの力持ちの友人を呼んでおきましょう!!) 2:補充するフォークオイルを用意して下さい。多分こぼれるので、ウエス(ぼろ布)も用意しましょう。 また、抜いたオイルを処置する為の容器(オイルパック等)も用意して下さい。 サービスマニュアルまたは、サービスマニュアルのフロント部のページだけでもコピーして用意しましょう。 3:分解作業に入ります。 @カウルをはずします。作業中に、カウルを傷つけない為です。 Aフロントのブレーキキャリパーの12mmのネジ2個所を外して、キャリパーを外します。 Bフロントスタンドがあればスタンドをかけて下さい。その後フロントホイールを外します。 フロントフェンダーの裏に10mmのネジが4つあるので、全て外して、フェンダーを外します。 C左右のフロントフォークの一番上の17mmのネジを緩めます。 (緩めるだけで、まだ外さないで下さい) Dハンドルの根元とトップブリッジの六角穴のネジを緩めます。 (ここで、トップブリッジも外すと、作業がやりやすいですが無理に外さなくてもOKです) E後は三つ又(アンダーステムでしたっけ?)の12mmのネジを緩めれば、フォークは下に抜けるハズです。 (フロントスタンドの無い人は、抜いた後のバイクの固定が大変なので、あらかじめ車庫の天井からロープで 引っ張るとか、前もってチャンバーを外しておいて、友人等に手伝ってもらい静かに地面に置くなど考えて下さい) 4:フォークオイルの交換です @フロントフォークの頭のネジを手で緩めます。この時、ネジがばねで飛び出すので注意して下さい。 Aネジが外れたら、中からカラーとスプリングを取り出します。スプリングについたオイルはきれいに拭き取って下さい。 スプリングには上下の方向があります。取り出しの時に方向を覚えておいて下さい!! Bフォークを逆さまにして中のオイルを受け皿に出します。フォークも縮めたりして中のオイルを十分に出しましょう。 (私はいつも逆さのまま10分位放置してます) Cインナーチューブの中にスプリングを入れます。 Dマニュアルに従って規定量のフォークオイルを入れます。 一番良い方法は油面で管理する事ですが、メスシリンダーだけでも問題はありません。 ただし、固くしたいからといって、多目に入れないで下さい。 多く入れすぎるとコーナーで曲がらなくなったり、すごく乗りにくくなって危険です!! 固くしたい場合は、純正指定の#10番より固いオイルを入れて下さい。 (#20番など。数字が大きいほど固くなります) Eスプリングの方向確認、カラーを入れて、オイルを規定量入れたかを全て確認後、フォーク頭のネジを締めます。 とりあえず、手で締められる所まででかまいません。 5:組み付け作業です @左右のフォークを組み付けます。 フォークを入れたら、トップブリッジと、ハンドルの六角穴のネジを締め付けて下さい。ちょっと緩い位で良いです。 Aフェンダーを組み付けます。ネジはしっかり締めて下さい。 Bホイールを組み付けます。アクスルシャフトもしっかり締め付けて下さい。 Cフロントキャリパーを組み付けます。ネジはしっかり締め付けて下さい。 Dハンドルを真っ直ぐにして、フロントホイールが曲がっていないか確認して下さい。 両側から真上にハンドルを持ち上げて、トントンと何度かホイールを地面に落として下さい。 こうすることで、インナーチューブが無理の無い位置に移動します。 良い位置に動いたら、このままトップブリッジと三つ又のネジをしっかり締め付けます。 Eハンドルをしっかり締め付けて下さい。 Fフォークの頭のネジをしっかり締め付けて下さい。 G作業で緩めたネジをもう一度しっかりと締め付けて下さい。 Hチャンバー、カウルを組み付けて、作業終了です。 6:注意事項 @作業終了後はまずブレーキを握りましょう。すかすかになっています!! Aエンジンはかけずに押して歩いてみて悪いところが無いか確認して下さい。 フォークオイルがディスク板についていませんか? ブレーキをかけたらどこかガクガクしませんか? 問題なければ駐車場等で1速で発進・停止を繰り返してから公道を走りましょう。 B出来るならば、作業経験者と一緒に作業を行いましょう。 (バイク屋のおやじでOK。作業をするので、解らないとこを教えて下さいと言えば教えてくれるはず) CNSRの場合フォークオイルは何番を入れてもそれほど変わりません。 私はフロントフォークオイル添加剤「ザ・フォーク」を混ぜて使用しています。 すごくしなやかに動く様になって、2ランク上のサスを組んだ様な感覚でした。 これは絶対お勧めです!! 以上大変わかりにくい文章になってしまいました。 解らないところがあれば随時お答えしますので、私のメールあてにいつでもどう ぞ。 まさみ男さんへ: この作業はやはりハンドリング系の作業ですので、出来れば本人だけにお知 らせしたいのですが...。いかがでしょう? HPの方は以下の様にもっと簡単に説明してはどうでしょう? 1:工具類の用意 サービスマニュアルを参照 2:オイル・廃油処理の用意 自分の入れたいオイルと廃油処理の用意 3:分解作業 サービスマニュアルに従って、フロントフォークをバイクより取り外します。 4:オイル交換 サービスマニュアルに従ってフォークオイルを交換します。 廃油の処理を怠らない様に! 5:組み付け作業 サービスマニュアルに従ってフロントフォークをバイクに組み付けます。 ネジの締め付けは確実に!! 6:注意事項 @作業終了後はまずブレーキを握りましょう。すかすかになっています!! Aエンジンはかけずに押して歩いてみて悪いところが無いか確認して下さい。 フォークオイルがディスク板についていませんか? ブレーキをかけたらどこかガクガクしませんか? 問題なければ駐車場等で1速で発進・停止を繰り返してから公道を走りましょう。 B出来るならば、作業経験者と一緒に作業を行いましょう。 (バイク屋のおやじでOK。作業をするので、解らないとこを教えて下さいと言えば教えてくれるはず) CNSRの場合フォークオイルは何番を入れてもそれほど変わりません。 私はフロントフォークオイル添加剤「ザ・フォーク」を混ぜて使用しています。 すごくしなやかに動く様になって、2ランク上のサスを組んだ様な感覚でした。 大変長文になってしまいました。 すみません。 OGU ページ作者より |
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シラーさんからのアドバイス NSRのFフォークのオイル交換ですが、特殊な工具はいりませんし、よいオイルと言うよりその場その場で合うセッティングをするべきです。 |