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OGUさんからのアドバイス
プラグの番数とは、プラグの電極には使用温度範囲が決まっています。
(今は会社からなので、詳しい温度域は忘れてしまって書けませんが)
この温度よりも低温で使った場合、自己浄化作用が少なく、カーボンが溜まりやすくなります。
俗に言うかぶった状態ですね。
逆に高温で使った場合はプラグの電極そのものが熔けてしまう事があります。
この温度を調整する為に放熱性能の違ったプラグが用意されています。
番数が低い物は放熱性が低いので低回転向けと言えます。
番数が高い物は放熱性が高いので高回転向けと言えます。
よく勘違いしてる方がいるのですが、実際のエンジンの状態から見たプラグ温度が低いのに番数の高いプラグをつけたからといっても高回転にはなりません。
(当然ですよね)
まずは自分のバイクのプラグの状態を把握して、真っ黒で湿っているようであれば#1くらい下げてみるとか、真っ白なら#1上げてみるとかした方が良いでしょう。
OGU ogu007@winter.try-net.or.jp
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