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情報14
シールドバッテリーの充電
なぜだか理由はさっぱり分からないけど。
シールドバッテリーのふたをこじあけてからなら、シールドバッテリーに対応してない充電器でも充電できるようです。
その際液が不足していれば、強化液500mlあたり400円程度を入れてやるとなお良いようです。
理由を明確に説明できる人がいたら説明して下さるとうれしいです。
余談:デジカメの電源って6vなんですってね。
ホームセンターで6vのバッテリーって1500円とかで売ってあるんだよなー。
僕の持っている2千円で購入した充電器には6v/12vの切り替えがついてるし、こりゃやるしかないですよね。
(まだデジカメ買ってないけどT-T だって沖縄高いんだもん、そういうの。)
けんおう kaso@ec4.edu.u-ryukyu.ac.jp
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くっしーさんの意見
シールドバッテリーのふたをこじ開けるとオープンバッテリー用でも充電できるという話ですが、 なぜ、ふたを開けると出来るのか。
詳しい話はしませんが、充電するとき化学反応により気体が発生します。
オープンバッテリー用の充電器は、充電電流が大きいので、沢山の気体が発生しますが、密閉式のバッテリーではその逃げ場がありません。
爆発する可能性が出てきます。
よってふたを開ければ気体が外に逃げることが出来るので、充電できるというわけです。
しかしこの方法は、非常事態以外は控えた方がいいでしょう。バッテリーに良くありません。
くっしー k.kushida@bconsystems.co.jp
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たかひろさんの意見
えーっと、一応スタンドでバイトしてるだけなんで正確なことかどうかは分かりませんけど、くっしーさんのように密閉式(MF)バッテリーは普通の充電だと中に入っている希硫酸から電気分解によって水素が発生し(中学校の化学ね)それが膨張して、結果爆発します。
これは大変危険なんで、液の入っている穴を開ける事で解決するというのがくっしーさんのアドバイスですね。
これは正しいと思います。
でも、よく考えると、充電して、水素が発生するなら、消費すると水素が減少する事になります。
入っているバッテリー液の量が少ないのでは話になりませんが、液が入っていて上がっている場合、低い電圧で徐々に充電をしていけば問題はないようにおもえます。
普通の充電のように行なってしまうと。急速な化学反応により多量の水素が発生する事となり危険です。
注意するところは安い充電装置では電圧の調整ができないので実現は難しいことです
スタンドには充電電圧を調整できる充電器があるのでそうやってスクーターの充電は行なっています。
一切問題も起きていません。
まぁ、スクーター自身もエンジンの動力で発電して充電させているので理屈では大丈夫だと思うのですが・・・
ちょっといいかげんな回答ですいません。
たかひろ jouhou@db3.so-net.ne.jp
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BC松さんの意見
MFバッテリー専用充電器による充電は、通常の充電器とちがってパルス電流によって行われます。
ですから通常の充電器で充電を行うのは避けた方が無難、という訳です。
密閉栓を開けた場合は、基本的に通常のバッテリーと同じ感覚で充電しても(それほど)問題は無いと思います。
しかし、液量の確認がし難いですからそれなりのコツはいると思います。
あと、通常のバッテリーを搭載している単車にMFバッテリーを積む場合は特に気にする必要はありません。
まず問題は発生しないでしょう。
しかし、昭和58年以前のSUZUKI車は、レギュレーターとMFバッテリーとの相性が悪く、故障の原因になるとの報告があっています。
BC松
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ひろさんの意見
私7年程、バイク屋にて整備の仕事をしていますが、MFタイプ(密閉式)の寿命には驚かされるばかりです。
従来の補水のきくタイプに比べ倍以上の寿命があるのではないかと思います。
毎日通勤等で使用している場合、4年から6年もつようです。
たまにしか乗らない等の理由で、自然放電させてしまった場合、放電深度が深すぎて鉛バッテリーは充電しても復活しない、また、すぐあがってしまうことが多いようです。
充電する場合には、殆どのバイク屋さんでMFタイプ用充電器を設備しており、1500円前後で充電してもらえると思うので、こちらをお勧めします。
専用充電器で充電してもダメな場合は素直に交換しましょう
そしてその後は、バッテリーがあがらぬよう、バイクに乗ってあげましょう。
ひろ
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ぺんちさんの意見
読ませていただいたんですが、フタを開けずとも短時間・大電流で充電しなけりゃいいんじゃないの?
バッテリには20Ahとか書いてるよね。あの数字は24時間の放電率の最大値でたとえば20なら833ミリアンペアの電流を24時間流しつづけることができる(推奨値?最大値?)で、基本的に充電にも当てはまる。
んで、24時間かけてきっちり充電してやるために必要な電流を作った上で充電すればパルスだろうがオープン用だろうが何でもいいって事。
ということで断面積0.5平方mm程度の電線を長め(20mもあれば十分)を介して充電してみよう。
きっとうまく行くハズ。
3分おき程度で触ってみて異常に熱いようなら電線の長さが足りませんのでもっと長くしましょう。30分程で異常がなければちょうど良い長さもしくは充電されてません。
もちろん室温程度に冷めてから再開しましょう。
ただし、MFは構造上発生し過ぎた水素が逃げにくいので、バッテリが異常に熱くなるというのは相当危険です。また放電しきったものは基本的に大電流が流れる傾向があるようなので注意してくださいね。
ぺんち
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