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質問12
昔、何かの漫画でガソリンタンクに角砂糖を入れるとエンジンがぶっこわれるってのがありました。
角砂糖を入れると、どういう状態になるんですか?
出尾 xxxxx@alles.or.jp
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南三条さんからのアドバイス
「はだしのゲン」ですね。進駐軍のジープに角砂糖入れていたような・・・(^^;
ズバリ言って、壊れるでしょう。(笑)
砂糖がガソリンと一緒に溶けてエンジンに送られて、直後に満足に爆発しなくて止まってしまいます。
それが冷えて固まり、内部にベッタリくっついて、焼き付きより始末が悪かったと思います。
というのが考え方だと思うんですが・・・違ってたら訂正お願いします(^^;
南三条 sylph@anet.ne.jp
http://hiroba.net/sylph
http://www.tokyo.xaxon-net.or.jp/~sylph/
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白井さんからのアドバイス
え〜そのマンガは「ハダシのゲン」だったような気がします。
そんな事はどうでも良いのです。(笑
おそらく砂糖の粒子がエンジン内に入り込み、燃焼の熱で飴状態になり、それが抵抗になり焼き付くんじゃないでしょうか?
昔の車なんて加工精度やオイルの質なんて悪いだろうから、その程度のことでも壊れてしまうんじゃないでしょうか?
ちなみに友人がジョグで実験しましたが、見事に壊れてくれませんでした。(ぉ
白井雅也 masaya@ab.mbn.or.jp
http://plaza5.mbn.or.jp/~masaya/
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AREAさんからのアドバイス
角砂糖をエンジンに入れると、異常爆発を起こして、ピストンが溶けるって聞いたことがあるよ。
糖分は、燃えるからねぇ。
AREA
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石田さんからのアドバイス
あんまりここに関係ない話ですが、第二次大戦中にヨーロッパとかのレジスタンスは、ドイツ軍とか敵の車両のガソリンタンクに異物(なんか忘れた)をいれてエンジン焼き付かせるということを本当にやってたそうですよ。
1発でおしゃかになってしまうらしいし。
マニアックな小ネタでした。でわ。
石田 宗仁 e03c007@soft.kusa.ac.jp
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けんおうさんからのアドバイス
> 「はだしのゲン」ですね。
なにか違う漫画でもみましたよ。シーンだけ覚えてるんですけどね。
主人公がピザの宅配便でアルバイトをしてて、何かの言い訳(戻ってこれませんでしたって言う)のために自分で砂糖を入れてました。
うーんよく思い出せないけど、バイクがキャノピーだったのは覚えてるんだよね。
> ちなみに友人がジョグで実験しましたが、見事に壊れてくれませんでした。(ぉ
多分少なかったんでしょう。20個くらい入れてみたらどうですか?
けんおう
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