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ならし運転の簡略化

慣らし運転が面倒な人にいいことを教えましょう。

ガソリンタンクにガソリン4リッターに付き100cc(ヤクルト2本分)のエンジンオイルを入れて走ると、多少回しても大丈夫です。
この状態だと2ストロークのパワーバンド内でも慣らしができるので、おばちゃんバイクぐせが付かなくてお勧めです。
オイルはいいものを使いましょう。

けんおう kaso@ec4.edu.u-ryukyu.ac.jp

BC松さんの意見

慣らし運転を行うのはエンジンを構成する金属部分の扇動面の当たりを付ける事が目的であり、エンジンの回転数を上げないのは低負荷領域でなるべくソフトに扇動面の研磨を行ってやるためです。
ご存知の通り、慣らしを必要とするのはピストン・シリンダーを始めクランクベアリングから各部のギアにいたるまで広範囲に及びます。
つまり、混合燃料ではサポート出来ない部分もあることが判ります。
はっきり言ってしまえば、混合燃料によって行われる過潤滑状態は高回転域での焼き付き防止にはなっても、慣らし運転の時間短縮には全く関係がないということです。
ミッション部は関係無いからです。
ここは原付のHPなので関係ありませんが、可変排気バルブ等を装着しているエンジンによっては、オイル過多によるバルブの固着・動作不良を引き起こす原因になります。
混合燃料を使用する場合は十分なセッティングを行って下さい。

BC松

けんおうさんの意見

>なるべくソフトに扇動面の研磨を行ってやるためです。

賛同
慣らし運転の時間短縮とはひとっことも言ってませんっ。
言葉が足りませんでした。パワーバンド内でも上まで回すというわけではありません。
僕の指定した量でそんな症状になると思いますか?<排気デバイスの固着>ボクは大丈夫だと勝手に思っていたんですけどね。
よっぽど原付で超低回転で走ってるほうが、マフラーオイルどろどろになりそうですけど。

というわけで書き直します。

新車の慣らし運転で3000rpmとかで走ってるつわものがいますが、ボクには真似できません。
ボクなら ガソリンタンクにガソリン4リッターに付き100cc(ヤクルト2本分)のエンジンオイルを入れて多少回して慣らしをします。
ただしせいぜい回しても8000rpmくらいです。

低回転と負荷
低すぎる回転数だと、アクセルを急に開けたときや上り坂で負荷が大きくなります。
というわけで、アクセルはエンジンの回転にあわせるように回してあげましょう>初心者。
また、上り坂などではある程度回すべきだとボクは思います。

けんおう kaso@ec4.edu.u-ryukyu.ac.jp

BC松さんの意見

>僕の指定した量でそんな症状になると思いますか?<排気デバイスの固着>ボクは大丈夫だと勝手に思っていた
んですけどね。

市販車2stエンジンのオイルポンプは焼き付き防止の為に流出量を多めに設定しています。
オイル量をさらに2.4%も増加させるのは疑問が残るところです。
純正状態でも可変排気バルブを固着させるエンジンが実際にあるくらいですから。
混合燃料はキャブレターの不調を招く原因にもなります。
原付等のジェットサイズの小さいものは特に目詰まりしやすいため、ボアアップ等で特に必要でない限りは控えるべきと思います。

>よっぽど原付で超低回転で走ってるほうが、マフラーオイルどろどろになりそうですけど。

少なくとも一般的な慣らし運転の距離(1000km)程度の走行において、マフラーに未燃焼オイルがドロドロに堆積するような事にはなりません。
(もしなったとするなら、それはクレーム交換になるべきです。)
また、不必要な超低回転での走行をする意味があるのでしょうか?

>新車の慣らし運転で3000rpmとかで走ってるつわものがいますが、ボクには真似できません。
>ただしせいぜい回しても8000rpmくらいです。

先の反論でも述べたとおり、慣らし運転中の高回転は慎むべきです。
確かに3000rpmでの走行はカブっったりして、逆に悪影響があるかもしれません。
しかし、パワーバンドにかかるような回転域での慣らしは明らかに間違っています。
最高でも6000rpm(もしくは取扱説明書に明記して有る速度/回転域)以下での領域で慣らすべきです。

>低回転と負荷
>低すぎる回転数だと、アクセルを急に開けたときや上り坂で負荷が大きくなります。
>というわけで、アクセルはエンジンの回転にあわせるように回してあげましょう>初心者。

確かにそのとおりです。
低回転での過負荷はミッションやクランクベアリング・コンロッド等に強いストレスを加えます。
扇動面の当たりが出ていない状態での高いストレスは歪みを大きくしてしまいます。
しかし、それは低負荷高回転域でも同じ事です。
高回転域では、当たりの付いていない扇動面が激しい振動を起こします。
低回転高負荷では削れるように摩耗するものが、高回転域では振動によって破砕を起こすことも有ります。

けんおうさんの意見に対して疑問に思うのは、オイルを燃料に添加する事によって高回転での慣らし運転が許可される事の理論的裏付けが書かれていない事です。
ピストンとシリンダー間の過潤滑状態による保護は実現していています。
ですが、クランクベアリングやミッションギアなどの潤滑状態の改善がなされていない事を、どのように解決しているのかもっと詳しい説明をしてもらいたいのです。

慣らし運転の基本は、「焦らず、回さず、ゆっくりと」です。

BC松

Jさんの意見

ならし運転、そんなに神経質にやる必要はないと思います。
距離なんかも2、300kmやれば十分だと思うし。

根拠:経験論です。
大学で歯車とかやってたというのと、ピザ屋でキャノピーころがしてたり直してたりしてたんで。

確かにならし、いっぱいやってもいいんですけどやらなくても今の機械加工技術でいえば問題無いように思います。
昔はやっぱりならしが云々って思ってた時期もありましたけど、10万km消耗品交換のみのキャノピー(ならしなし)とか結構走ってるんで考えが変わりました。
十分ならしをしても部品の相性からか、どうしても同じ所が壊れてしまうっていうのもありますし。

まあこういうページ見てるくらいだから、いじるの大好きな人たちだから反論はあると思いますけど、そんなもんですよ、実際は。

J my@netweb.or.jp

BC松さんの意見

確かに慣らしをしないでも、すぐに壊れて乗れなくなるなんてことはありません。
しかし、唯単に乗れる事と、本来の調子を出来るだけ長く維持しながら乗る事とは全く次元が違うと思います。
Jさんと同じく私もピザ宅配でキャノピーを使っていますが、慣らしを行ったものとしなかったものでは、2万km走行した現在でも明らかに性能の違いが有ります。

また、現在の加工精度は良くはなったと言っても最高でも1/1000mm程度です。
金属表面の潤滑(特に極圧領域)ではミクロン単位のオーダーで関わってきますからやはり慣らしは(長く良く使うためには)必要であると思います。

BC松

くっしーさんの意見

慣らし運転に関することですが、4リッターにつき、100ccのオイルをノーマル車両に加えるのは、多すぎます。
慣らし運転期間中ぐらいなら、大した不具合にはなりませんが、これが、長時間続くと堆積物の原因となります。
また、ならし期間中にゆっくり走って大丈夫かと言うことですが、数百キロぐらいはこちらも殆ど影響有りません。
ちなみに、どっちが、マフラーどろどろになるかというと、(そのぐらいの距離じゃ殆どどろどろにはならないけど) 100cc加えた方がカーボンか溜まりやすかったです。
また、ジャイロキャノピーをならし無し10万キロですが、私もピ○ーラで、ジャイロを運転してましたが、ならしは全然しませんでした。
はっきり言って無茶しても全然壊れません。
でも、最高速度がだんだん下がって来るんですが、(58kmぐらいから48kmぐらいまで下がる)ベルトを交換すると、復活します。
ただ、気づいたと思いますが、1万キロを超える頃から振動が増え、4万キロぐらいに行くと新車との差は歴然!!ベルト替えてもスムーズさが全くない!!(これは宅配業界や、バイクやで働いてた人しか分からないと思う 同じバイクを新車と、中古車で何回も乗比べられる職業はこのぐらいだから・・他にもあるけどね)
これが、ならしなどをしない効果です。
慣らしをきちんとすれば、こういったことを遅らせることが出来ます。
燃費、加速性能などもあまり落とさなくていいようになります。

正確な慣らしというと・・・ これは答えの無いような物なんですが・・ なるべく長持ちさせたい、大切にしたい、と言う方は・・・ここではスクーター
まず、暖気の管理をしっかりやります。
暖機しないで走る方が、慣らしをしないで走るよりエンジンは痛みます。 
原付2stの場合は、長すぎる暖気はだめです。
まあ1〜2分でしょう。
やりすぎるとどんどんカーボンが溜まるので程々にして、走り出しをゆっくりに。
エンジンがぼこつくと思うので、ぼこつきが取れるまでゆっくりゆっくり走ります。
この時無理矢理ぼこつく回転域より上にエンジン回転数を上げれば、後は殆どぼこ付かなくなってしまうのですが、エンジンには良くありません。
慣らしに入ったら、まず、一番大事なのが走りはじめです。
最初の50kmは、一気に走ってしまった方がいいでしょう。
それも一定の速度で。(田舎の人はやり易いですね。)
この時の速度は、まあメーカー指定速度がいいでしょう。 
50kmを過ぎたら、一段階ならしは終了です。
これからは、150kmまで、 次の段階に入ります。
これからは、エンジンが気持ちよく回る回転域まであげてやる必要があります。
50のスクーターですと50キロ弱ぐらいですか?
ここでもなるべく一定に速度を保って走った方がいいです。
都会の人は郊外までツーリングに行きましょう。抜かれても我慢です。
どうせぴかぴかなんだから、誰が見たって慣らし中です。
150キロすんだら、これから300キロまで仕上げの段階に入ります。
60キロ弱まで最高速とし、急加速はさけ、バイクに気持ちよくエンジンを回させます。
あくまでも負荷の掛からないように自然に回転があがっていくようにします。
ここでのこつは全開にしないと言うことです。
全開にしてしまうと一気に負荷が増えてしまいます。
シルキータッチのエンジン目指してゆっくり慣らしを行っていきます。
原付のスクーターの場合は、基本的に走行中の回転数が高いことから、基本的な慣らしは300キロぐらいで大丈夫です。
どうしてもという方は、1000キロまでやってみて下さい。
ちなみに慣らしというのはずーっと一定というわけではなく、慣らしが進むに従って、回し癖を付けないと何かすっきり回らないエンジンになると言われています。
だんだん回転数を上げて下さい(自然にゆっくり)
また、同様の理由からスクーターでは言うまでもないと思いますが、全開走行も慣らしも最終段階で行って下さい。 あくまでもアクセル開度はエンジンの吸入量に合わせてあけていくようにして下さい。

くっしー k.kushida@bconsystems.co.jp

くっしーさんからの情報

慣らしについて不思議な文章を見つけたので紹介します。

車の用品店○-トバックスのホームページで見たんですが、そこに書かれている記事では・・・ 

慣らしは現在の加工技術では必要有りません。
最初のうちに慣らしとしてゆっくり走ってしまうと、シリンダーが鏡面のようになり、オイルを保持する力が失われてしまいます。
これは、ドライスタート等でエンジンを痛める結論となってしまうため、慣らしはしない方がいいでしょう・・・・・・・

と言う記事が載ってたんですけど、みなさんどう思うでしょう?
エンジンのオイルは6時間も経てばオイルパンに全部落ちてしまうと言われていますが・・
まあこの記事の理屈も納得できるんですが、そうだとは思えないんですけどね・・・・・ 

まあ、こういう事言う専門家もいるもんですから、慣らしは本人の考え次第になってくるのではないでしょうか。

もちろん私の考えとしては、慣らしをした方がいいと思います。 

この記事の考えについて意見が聞きたいです。

くっしー k.kushida@bconsystems.co.jp

OGUさんの意見

慣らし運転での意見、皆さん色々ですね。
私の場合、気持ち的にやってます。
新車なら3000rpm程度で50km程度。
その後50km毎に1000rpmづつ使用回転数を上げます。
ただし、街乗りなのできっちり4000rpmのみを使用して50km走るわけではありません。
たまに使うって感覚かな?
パワーバンドに入ってもアクセル開度は押え気味で、エンジンがぎくしゃくしないように。
#エンジンをぎくしゃくさせないってのが一番重要ですかねえ。

で、レースに使っているNSR50の場合はまず6000rpmから始めます(笑)
以後10分走行毎に1000rpmづつ回転域を上げていきます。
#ここでもエンジンをぎくしゃくさせない&アクセル開度は全開にしないが鉄則ですが。
理想はここで一度シリンダーを開けて、当たりを取るんですが、よく怠けています(爆)

Oートバックスの件ですが、一理あるといえばありますが...。
だって新品のシリンダーってクロスステッチ(斜めに筋が入っていますよね?)があるのは慣らし中のオイル保持の為でしょ?
慣らしを行なおうが行いまいがこれは消えるはず。
慣らしよりは暖機運転の方が重要でしょうね。

私は、暖気をせずにいきなり全開走行する事が一番悪影響を与えると思っています。
暖気をすればオイルは暖まってちょうど良い粘度になり、きっちりと油膜保持を行なってくれますし、シリンダーとピストンも規定温度になって、正規のクリアランスになりますし。

#RSとかのレーサーはどんな場合も暖機運転が重要です。
#水温が規定温度にならないとパワーが出ないばかりか、低温焼き付きの原因にもなるし。

#2stのピストンって真円じゃないって知ってました?
#1本のピストンピンに2個のピストンを互い違いに付けると良く判ります。

文章がめちゃくちゃですみません m(− −)m

OGU ogu007@try-net.or.jp

たかひろさんの意見

慣らしの簡略化という事ですが、結局のところ個人個人の判断によるところが大きのではないでしょうか
僕としては慣らしはしっかり行なった方がよいとは思います。
が、距離や回転数の制限などはマシンや地域によっても変化してくるものだともおもいます。

簡略化=めんどくさい、という図式が成り立つかは分かりませんが簡略化するということは、その慣らしを「このくらいでだいじょうぶだろ?」という妥協があってできる事で、妥協を許せない人は妥協をせず行なうのがベストだと思います。
ちなみに僕の妥協をしないというのは「5000回転で1000Km」なんですけど人によってはこれ以上だったり、これ以下でも大丈夫というでしょう。
慣らしの効果というのはほかのアドバイスを見ても分かるように「数字で出しにくい効果」です。
出たとしても経験論がほとんどだと思います。
こういう話し合いはとてもいい事だと思います。
しかし、この場で「ここまでやればいい」という結果は出ない(出せない)気がします
「こういうのがあるよ」くらいの参考程度で考えないとキリがないですしね。

あと、オートバックスの話ですが、
僕は車(4st)にはあまり詳しくないですがあれって言い換えると鏡面加工するとオイルが落ちやすくなるって事ですよね?
じゃあ鏡面加工って悪いの?って事になっちゃいませんか?

長々とすいませんでした。それでは

たかひろ jouhou@db3.so-net.ne.jp

なみきいさんの意見

 いや〜、皆さん熱いですね〜。
慣らしについてここまで深く考えたことは無かったです。
ちなみに私の慣らし理論は、「適当にエンジンを労わって」です。
私が行う慣らしの方法は、車通りの多い道を、周りの車の流れに乗って(だいたい40〜60キロ)ダラダラ燃費運転する事にしています。
期間は一週間です。
 あと、慣らしの必要性ですが、これは必要です。
4ストのエンジンオイルがそれを証明してくれます。新品状態のエンジンで1000キロ走った後と、3000キロ以上走ったエンジンで1000キロ走った後のエンジンオイルのどちらが汚れているかは、考えるまでもありません。
 この様に、あらゆる金属部品は摩擦によって削れます。そして、互いに最適な形状に成って行きます。
これを丁寧にやる事を「慣らし」と言っているだけで、Oートバックスの「慣らしをすると鏡面に成り、 オイルの保持力が無くなる」と言うのは正しいと言えば正しいが、これは慣らしをやろうがやるまいが 同じ結果に成ると言うことです。
 ピストンやクランクをばらした事の有る方ならご存知かと思いますが、数千キロ走った稼動部品を目で見たり、 触れてみて傷を確認できる時点でオイルを保持する能力を持っていることになります。
(金属表面の傷又は溝にオイルが保持される事を前提に話してます。)
 また、この鏡面によるオイルの保持力低下など有り得ません!
鏡面と言っても数十マイクロメーター(マイクロ=1/1000mm)〜数百マイクロメーターの傷であって、無傷ではありません。
これに対し、オイルの粒子は、ナノメーター(マイクロの1/1000)、ピコメーター(ナノの1/1000) いずれにせよ、金属表面の傷又は溝にオイルが保持されるならば、オイルは簡単に保持されるでしょう。
 以上のことから、Oートバックスの記事は無視しても構わないと思います。
それに、鏡面に成ってくれないと駆動系全体のフリクションロスが増してパワーダウンに繋がります。
 
 とっ、言う訳で、私は「慣らし」に賛成、「Oートバックス」に反対です。

なみきい

せおさんからの追加情報

ならし・・・・ですか。
2stは最近ではエンジンに関して言えば必要性が少ないみたいですね。
というのも、80年代のバイクブームの時に「ならし」なんて言う言葉を知らない人たちが、焼き付かせまくったために、オイルポンプの吐出量を多めにして対策し始めたからみたいです。
きっかけになったバイクの名はMVX250です。
当時、2番シリンダーの焼き付きが解消できないまま、市販した物だから、販売店に対して初期の焼き付き防止用に混合ガソリンを入れる事をホンダから指事していました。
その為に1台当たり1000円の販売マージンが余分に支給されていましたが守ったバイク屋は少く結局2番シリンダーの焼き付きは修まらなかったみたいです。
そこで、次の対策として出てきたのがオイルポンプのオイル吐出量を最初から増しておくという物です。
最近のバイクは焼き付き難くなっていますが1000キロ点検時に車種によってはオイルポンプの調整を行っています。
これをするかしないかでは、その後の白煙の出方が目に見えて分かるという程です。

エンジンは以上ですが、ミッションについては、ちゃんとならすかならさないかで差が出ます。
ギヤの入り具合とか、タッチとか。
確かに機械の加工精度自体は向上していますが、大量生産である以上、加工上の公差という物があって、±/1000で作られたとしたら最大2/1000のギャップがある、という事です。
ですから、当たりがでるまでは丁寧に扱った方がいいと思います。
ラジコンのギヤのならしでも全然違ったし(ギヤ鳴りの音が)

せお

クリクリさんの意見

内燃機関マニアのクリクリです。
慣らしについての意見ですけど、自分はやはり必要だと思います。
いくら今の機械加工技術が進んでいるとしても必要だと思います。
新しいエンジンには、ごく小さなバリがでていいるからです。
慣らし走行では、短いサイクルでオイルを交換したほうがいいます。
この時エンジン内のバリが取れてオイルには通常のオイル交換よりもたくさんの鉄粉ふくまれています。
慣らし走行は、回しすぎないでオイルをこまめに交換することをお勧めします。
下手な文で失礼しました。

クリクリ kurikuri@hokkai.or.jp

METALMAXさんからの意見

えーと、これ書くと結構反論あると思いますけど、添加剤入れる方が「慣らし運転の簡略化」に有効だと思います。
今乗ってるYSRも買った当初はボロボロでしたがゾイル入れてからは全く変わって、最高速での連続走行を4,5キロ続けても大丈夫になりましたから。
中古であれだけ変わるなら慣らしに使っても効果があるんじゃないかと思います。
ミリテックでも良いですね。

まぁ、ギヤはどんな添加剤入れても芳しい効果ってのは無いですね。
確かにギヤ抜けは極端なのは確実に減ったけど、このYSRってクラッチ使わないと確実にギヤ抜けしちゃう部分てのがあって、そういうのを忘れてるとやっぱり起きちゃうから。

だからエンジンはともかくギヤについては気を遣った方が良いと思います。
クラッチウィリーやシフトロックは論外として平常時のラフなシフト操作にも注意しないと・・・。
*オススメはゾイルとミリテック♪

METALMAX METALMAX@YYY.OR.JP

たつさんからの情報

ピストン交換時に新品のピストンに#600くらいのペーパーで(手で触って判る範囲で)エッジの部分を軽く研いでます。
#装着前にピストンの洗浄は忘れずに

レーサー仕様なら、きちっと暖気してやれば(カブリを取りながら60℃位まで)、そのまま全開走行でもおっけーだと思います。

慣らし運転をするとしたら、ノーマルの2cycle 50ccだったら、8000rpm位まで優しくアクセルを開けて行って、6速で8000rpm位になったら回転キープはせずに、また低いギアからやり直しという事を10kmもやればじゅーぶんだと思います。

長持ちさせようと思ったら、長時間の慣らし走行よりも、きちっとした暖気と、走行中の水温管理をした方が長持ち
すると思うのですが、どうでしょうか。

腰下は、数回走ったらミッションオイルを交換してやればだいたいOKなんじゃないでしょーか。

#4cycleの事は良く知りません。

たつ. tatsu@e-tech.mat.usp.ac.jp
http://www.na.rim.or.jp/~tatsu/

みっちーさんからの情報

これまでの皆さんの発言を全部目をとうしていませんので、
発言が重なる個所があると思います。
 皆さんいろいろな慣らし方法をいろいろな観点から分析したりして
述べていますが、走り屋やレーサーに共通して言える事は
「速いエンジンを作る事」。その観点から速いエンジンを作るための
慣らし運転をお教えします。
2STミッション・4STミッション・2ST4STスクーター
全てに出来ます。
 定義・スクーターの回転数はスピードに比例するものとする。
1・暖機運転の仕方
 (2STミッション車<最高回転数12500のマシン>を中心とし
4ST車・スクーターはその最大回転数から割り出した比率の回転数とする)
・エンジン始動後、回転数は低回転より徐々に上げていく(スナッピングはまだ)
・水温が40度位になったら50度になるまで6000回転以内でスナッピング
・50度を超えたら10000回転以内で徐々に回転を上げ65度付近まで持っていく
 (このときはスナッピングはしない)
・65度を過ぎたらスナッピングし70度まで上げる。70度になったらおしまい。
*暖気中に高回転の空ぶかしは長く続けないこと!!

2・新車及びミッション(ギヤ類)OH後
*発進する前、前後ブレーキは効くかチェック!!
**発進前現在の走行距離を頭に入れておこう。
  距離計が無ければそのコースの全長等。
この慣らしをするとエンジンに癖がつきます。これがポイントです。
最初は5000回転から、これ以上は絶対に上回らないように気をつけてください。
発進は確実にギヤが入った事を体で感じてください。
 慣らし中は絶対にギヤ抜けの無いように神経質過ぎるほどギヤは確実に
これをしないとシフトドラムに癖がついてギヤ抜けしやすくなったり
入りにくくなったりします。
1速から6速までアクセルはジュワッとあけてミッションに急な力が加わらないように
気をつけて、なをかつ回転の上げ下げは鋭く。
5キロほど走ったら6000回転でさっきの事を繰り返します。
それを12000回転くらいまで行ったら最後はいつもの通り
10キロほど走って終了です。
その後走り終わった時と、100キロほど走った2回でミッションオイルを変えてください。
キーポイントは、回転は鋭く上げる・ギヤは確実に。

みっちー saisoku@japan-site.com