610 質問10
ホイールを塗装したい
ア兄さん 10/13-22:47
NS-1のホイール塗装をしたいんですが、やっぱ絶対スプレーでやった方がいいですか?
スプレーだとディスクやらスプロケがあるので難しいと思うんですよね。
それともホイールをはずしてやるのが常識なんでしょうか?
めちゃくちゃキレイにやりたいってわけではないので、筆でもいいと思うのですが。
 塗装は未経験なので注意点などあったらよろしくお願いします。
あと塗装するんだったらこのタイプのやつがいいよっていうのがありましたらアドバイスお願いします。

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613 Re:ホイールを塗装したい 白井雅也 E-mail URL 10/13-23:56
記事番号610へのコメント
> NS-1のホイール塗装をしたいんですが、やっぱ絶対スプレーでやった方がいいですか?スプレーだとディスクやらスプロケがあ
>るので難しいと思うんですよね。それともホイールをはずしてやるのが常識なんでしょうか? めちゃくちゃキレイにやりたいってわ
>けではないので、筆でもいいと思うのですが。

別に筆でも刷毛でも塗れれば良い訳です。
でも筆だの刷毛だのはスプレーほどキレイに仕上がらない&時間が掛るという訳。
確かにスプレーなら下地処理やマスキングに時間が掛るけど、そこまで出来てしまえば吹きかけるだけだからアッという間に終わるんです。
刷毛だってペーパーかけて脱脂してというのは一緒だし、キチンと下地処理しようとおもえば、ホイールを外してやったほうが小回りが利いて10倍早い。
急がば回れっちゅうヤツですわ。(説教クセえな。

>あと塗装するんだったらこのタイプのやつがいいよっていうのがありましたらアドバイスお願いします。

刷毛塗りは出来ないけど、クルマのホイール塗装用と称して売っている塗料を使うのが吉。
普通のラッカー系の塗料はパリパリと剥がれてしまうのです。
2液混合ウレタンなら弾力も有り、十分持ちこたえてくれますが、値段もそれなりです。

とにかく下地をペーパーで荒らすのと、しつこいくらいの脱脂だけは忘れずに。

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629 脱脂の仕方 ア兄さん 10/14-16:09
レスさっそくありがとうございます。
ですが、脱脂(塗装においてかなり重要な要素だろう)の仕方がわかりません(爆)
何をどのように使えばいいのかをこの初心者に教えてください。
あとペーパーは荒いのでひたすらごしごしですかね。
よろしくお願いします。

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632 脱脂とペーパーがけ BC松 10/14-17:27
記事番号629へのコメント
> レスさっそくありがとうございます。ですが、脱脂(塗装においてかなり重要な要素だろう)の仕方がわかりません(爆)

1:塗装の準備
やはり、ホイルを外して作業しましょう。その方が絶対仕上がりが良くなります。
ディスクプレートは取り外さず、適当な買い物ビニール袋をかぶせてマスキングしとけば十分です。
ホイルの方は、タイヤとの密着面にマスキングしておきます。1.5cm幅のマスキングテープを一周巻いておけば良いでしょう。
使用する塗料は、自動車補修用のボディー・バンパー用スプレーが耐久性もあってお勧めです。
ホルツからは1液式のウレタン系スプレーも出ています。気に入った色を購入して下さい。
ホイル1本にスプレー塗料2本くらいの覚悟でやれば仕上がりも耐久性も十分なものが得られます。

2:ペーパーがけ。
600〜800番くらいの耐水ペーパーでくまなく表面を削ります。別に塗装を全部落とす必要は無いと思います。
最終的にこの番数の表面になれば良いので、それまでに何番のペーパー使おうと構いません。
もし鉄ホイールで、錆びがある様でしたら出来るだけ錆びを取り除いて下さい。でないとあとで浮いて来ます。
NS−1はたしかアルミでしたっけ?アルミは下地がでるとちょっと厄介なので、塗装表面を軽く削る程度でOKです。

3:脱脂
念入りに行なうのであれば、エタノールを染み込ませた不織布で拭きあげます。(塗装後は駄目!!)
ですが、ママレモンなんかの台所中性洗剤でしっかり洗っとけば大丈夫です。

4:天候
塗装は湿度を嫌います。うす曇りで空気の乾燥した日がベストです。これからの季節は塗装シーズン!?ですよ。

5:塗装の仕方
失敗しやすい例として、一度に吹き付け過ぎてタレを作ってしまう事です。ウレタン系は特に厚塗り出来てしまうので注意しましょう。
一度表面をうっすらと塗ったら、2,3日乾かして表面を800番でペーパーがけします。
洗浄、乾燥させたらいよいよ本塗りです。薄く塗っては、軽く乾かし、薄く塗っては乾かし・・の繰り返しです。
急いでやると、塗装面に気泡が出たり、むらになったりします。
5、6回ほど塗れば十分な厚さになっていると思います。これも2,3日乾かしましょう。

6:更に美しい仕上げの為に
i)パール・メタリック系の場合
必ず上からクリアーで仕上げ吹きします。優しく脱脂・洗浄後何もせず、そのままクリアーを吹いて下さい。塗り方は同じです。
しっかり吹き上げたら、1週間は乾燥させて下さい。
ii)通常の色の場合
耐水1000番で水研ぎした後、脱脂・洗浄して十分に乾燥させたらクリアーで仕上げ吹きします。塗り方は同じです。
しっかり吹き上げたら、1週間は乾燥させて下さい。

7:そして達人と呼ばれる為に・・・
クリアー層が乾燥したら、表面を耐水1000番で仕上げます。塗り斑が隠れる程度で良いですから、決してケズリ過ぎない様に。
後は、車の補修用コンパウンドで、中目→細目→極細→液体鏡面仕上げ用と磨き込んで行きます。
ここまで手を抜かずに仕上げた塗装は、メーカー純正をも上回る仕上りとなっている・・・かな?

8:コツ
スプレーは最初に荒い粒が飛んでしまうので、いきなり塗り面に向けて噴射せずに、横にそらして噴射してそのまま塗装面に向かって
動かして行くと、奇麗に出来ますよ。あと、近づけ過ぎないこと!。最低でも20cmは離して噴射しましょう。

以上、ホイルに限らない塗装の仕方でしたっと。

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667 レスありがとうござました ア兄さん 10/15-16:07
白井さん、BC松さん、ご丁寧にありがとうございました。
でもBC松さんのレスどうりにやるには、金も技術も根気もないような気がします・・・・・今度、お金をためて友人とやってみます(^^)