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>ホームセンターに行けば塗装剥しという物が、
>カー用品コーナーか、塗料コーナーに置いてます。
>この塗装剥しをカウルに塗って塗装を剥してやります。
カウルは基本的に樹脂で出来ております。
FRPカウルでも表面のゲルコートはパテ・・・まあ一種の樹脂塗装であります。
で、塗料剥し=剥離剤は塗装を含めた「樹脂を溶かす」のであります。
結果・・・余計なモンまで溶けてエラい事になるから絶対にダメであります。
剥離剤は下地が金属のモノ限定であります。
一番簡単な対処策は「その上から塗装する」のであります。
ペーパーで塗料のタレやデコボコのみを砥いでから塗ればOKであります。
どうしても全部剥したいならペーパーで地道に研ぐか、サンドブラスト専門店で
クルミの殻かナイロンでブラストするしかありませぬ。
ワタクシめが開発しました破滅系のワザもありまして、それは「シンナーで溶か
す」というワザであります。
純正の塗装はシンナーでは溶けないのを利用して、表面の塗料だけを柔らかくして
ペロリとめくってしまうのであります。
方法は、シンナーを多めに買って来て、おもむろにブッ掛ける。
で、塗装の上に「新聞紙」を2〜3枚重ねて貼り付け、更にシンナーをブッ掛け
てからサランラップを巻き、3〜5分待つんであります。
こうしてやればサランラップ効果で効率的に塗料が柔らかくなり、新聞紙に転写
されて塗装が「ベロンチョ」と剥がれてくれるんであります。(笑
剥がれなくてもウェスで拭き取れる程度まで柔らかくなってるので、シンナーを
ウェスに染ませて拭いてやればOKであります。
ただしコレは素人塗装にありがちな「ペーパー掛けずに直接塗った手抜き塗装」
のみにしか通用しないのと、住宅が密集してるとあらぬ疑いを掛けられかねん
のが難点であります。(笑
#このワザ、後輩のZXR400が盗まれてオールペイントの暴走仕様になって帰って
きた時に編み出したワザであります。(--;
#2 まさみさん、テキトーなトコに掲載お願いしまする。m(_ _)m |
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