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>LLCに限りませんが、確かBOD値で120mg/l位を下回らない限り、
>自然界に垂れ流す事は規則によって禁じられています。
神奈川の鶴見川の水が全国ワースト1で9.5mg/Lだそうです。
その10倍以上を認めるのですから、私の主観的意見を述べれば、
環境基準って激アマなままなのだと思います。
>LLCは自然の浄化に委ねても簡単には分解しないからです。
>河川水質汚染の大きな要因にもなっていますね。
そうですねぇ。残念な事に簡易浄化設備を持たない事業所や家庭からの雑排水は
LLCに限らず、重金属が混入したオイルや洗浄剤など多くの化学物質が含まれて
しまっている現実があります。流し台から流れ出る生活廃水でさえその主因となって
しまいます。中には油をそのまま流す輩までいる始末です。
古来から「水に流す」文化を持つ日本人の悪い面だと思います。そもそも、悪いことと
考えていない人たちの方が多いのですから、困ったものです。
>量の多い少ないに関わらず、出来るだけ濃縮装置のある処理施設
>(つまりはディーラーやスタンド等)で処分してもらいましょう。
>濃縮したLLCは燃料となり、蒸留した水分は水へと戻ります。
確かにこれが理想的な処分方法ですね。少なくとも事業所に関しては早急に導入を
推進し、希釈して河川放出するような行為を止めて欲しいものです。
が、やはり個人で、それも処分費用を出してまで処分してくれる方というのは
随分限られるのではないかと思います。
まぁ、実際自分が学生の頃には「処分代?炉で焼けば判らん」とバッテリーや電池を
大学の高温焼却炉にうっかり隠して見つからなくなった事が数度はありますが、
そうした悪い真似を若い人たちに真似させる訳にもいかないわけでして、
そうなると、バイク一台程度のLLCならばある程度環境負荷の少ない土壌投棄を
行う事で、排水溝にドバドバと流されるよりはマシかなぁと言うそんな妥協の
産物的意見であると言う事を補足させて頂きます故、私こそご了承頂きたいと存じます。
#川と緑は大切に!!(´∀`)ノ 自然有ってこそツーリングもVIVA!!ってもんですよ〜。 |
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